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テレビ番組

笑撃!ワンフレーズ〔1〕

番組ID
204240
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放送日時
2009年04月18日(土)00:05~00:35
時間(分)
22
ジャンル
groups
芸能・バラエティー
放送局
TBSテレビ
製作者
TBSテレビ
制作社
TBSテレビ、極東電視台
出演者
スタッフ
構成:藤谷弥生、構成:鈴木功治、構成:青木祐馬、構成:水井心太、技術:丹野至之、TD:坂口司、カメラ:中村年正、VE:木野内洋、音声:田村真紀、照明:中川清志、美術プロデューサー:清水久、デザイン:石井健将、美術進行:村松実乃里、衣装:岩崎孝典、ヘアメイク:後藤満紀子、TK:伊藤美紀、編集:蓮田貴志、MA:阿世知貴彦、音響効果:佐藤賢治、CG:服部泰仁、編成:三島圭太、宣伝:武方直己、デスク:佐藤みき、AD:大丸剛司、AD:山際梨紗、AD:福島孝夫、AP:井上あつし、AP:中島彰人、ディレクター:酒井甚哉、ディレクター:野上貢、ディレクター:吉田慎治、演出:井出比左士、プロデューサー:篠塚純、プロデューサー:早瀬志都加、チーフプロデューサー:合田隆信
概要
「たった一言で人生がハッピーになる!」新感覚言葉のバラエティ。テンションが上がる“言われたい一言”を旬な芸人たちがコントで発表、立会人が“言われタイ”度を判定する。MCは千原ジュニアと枡田絵理奈アナウンサー。ご意見番は高田純次。男性の妄想を掻き立てる“ちょっと大人の言われたい一言”も。

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映像’09 ラッキードラゴンの伝説 ヤノベケンジ×水都大阪2009

シルバーウィークの午後、大阪・道頓堀。戎橋を通りがかった人たちを巨大なアート船が驚かせた。水面を一匹の巨大なドラゴンが、長い首をもたげて、道頓堀川をこちらに向かってやってきたからだ。首の長さ10メートル、口からは火も、そして水も噴く。名前は「ラッキードラゴン」。気鋭の現代美術作家・ヤノベケンジが、大型イベント「水都大阪2009」のために制作した大型機械彫刻作品だ。◆ヤノベケンジは43歳、大阪生まれの大阪育ち。万博の“未来都市”の取り壊し現場で遊んだ経験から、物語が終わった後の世界での“サバイバル(生存)”をテーマに、自ら「妄想」と呼ぶ作品の数々を発表。さらに、放射線防護服に身を包んでチェルノブイリ原発事故の現場を訪れるパフォーマンスなどの後、終末後の世界からの“リバイバル(再生)”をテーマに作品をつくり、今では国内外のアートシーンの第一線で活動している。◆2009年夏、大阪でかつてない規模のアートイベント「水都大阪2009」が開催されることになり、アーティストの一人として参加することになったヤノベは、水辺から大阪の街を変えようと、新作「ラッキードラゴン」を手がけることにする。制作にあたってヤノベは、東京・夢の島にある「第五福龍丸展示館」を訪れた。1954年、ビキニ諸島でアメリカの水爆実験により被ばくした「第五福龍丸」は、今この展示館で当時のままの姿で保存され、静かに「核のない世界」へのメッセージを発し続けている。「ラッキードラゴン」は「福龍丸」の英語名だ。かつてここで「森の美術館」という、子供のための核シェルター作品を展示したことのあるヤノベは、「福龍丸のメッセージを受け継いだラッキードラゴンが、大阪の街を変える。心に想うことは必ず実現するんだということを、未来の世代に伝えたい」と決意を新たにする。◆番組では、5か月間に及ぶ「ラッキードラゴン」の制作過程に密着。人々を巻き込んで作品をスケールアップしていくヤノベの仕事ぶりを紹介するほか、一般市民など、日頃アートとは無縁の人々までが「ラッキードラゴン」を媒介に想像を豊かに生きるきっかけを得ていく様子をドキュメントする。


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