テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

テレメンタリー2010 島で生きますじゃ 山形・離島ドクターの日々

番組ID
203906
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2010年03月12日(金)01:20~01:50
時間(分)
26
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
山形テレビ(YTS)
製作者
山形テレビ(YTS)
制作社
山形テレビ(YTS)
出演者
ナレーション:永井一郎
スタッフ
撮影:沼沢諭、撮影:村岡広太、MA:内形卓矢、選曲効果:松丸利行、編集:齊藤正、ディレクター:齊藤正、プロデューサー:庄司勉
概要
日本海に浮かぶ離島・飛島(山形県酒田市)に、強脚の老医師がいる。杉山誠さん73歳。島を駆けずり回り、島民と語らうのが日課だ。高齢過疎が進むこの島に赴任して10年、島の大きな変化に直面してきた。墓地の集団移転、15年ぶりに起こった島火事、介護サービスのため一家が飛島に移住し、休校していた学校が再開…。島の暮らしが激しく揺れ動く中で、杉山先生は本土から戻ってきた最年長の漁師のもとへ通い始める。この島の本当の豊かさとは何なのか。離島ドクターの日々を追う。

同じ年代の公開番組

プレミアム8 ワイルドライフ 京都法然院 いのちの庭

京都、東山山麓にひっそりと佇む古刹・法然院。山に囲まれた京都の中でも、比叡山へと36の山々が連なる東山は、自然が色濃く残る場所。法然院はそこで800年以上の歴史を持つ法然上人ゆかりの寺だ。古びた山門をくぐると、四季を通じてサクラやフジ、アジサイなどの花が苔むした境内を彩り、掃き清められた白砂壇や日本庭園が本堂に調和する。そして背景に迫る常緑樹の深い森。◆ところが、京都ならではのそんな風景に目を凝らすと生き生きとした命の世界が見えてくる。池では珍しいモリアオガエル、タゴガエルが繁殖し、それらの小さな生き物を糧にアオバズク、オオルリ、サンコウチョウなどの渡り鳥が繁殖に訪れる。境内の花や果実はムササビの子育てを支え、イノシシやタヌキも食べに来る。地表のコケにも、クマムシ、ワムシなど微生物たちの連鎖の宇宙が広がっている。◆「人は縁あって他の生き物の命を預かって生かされている。その生き物同士の支え合いを自然という」。住職の想いそのままに、法然院の庭は生命が結び合い、森羅万象に満ちている。命とは何か、自然とは何か。庭園の四季と美しい仏事の光景を織り交ぜながら、驚きと感動に満ちたいのちの繋がりを見つめる。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
HTB環境スペシャル 凍らぬ海 ~流氷からのメッセージ~

オホーツクにやってくる流氷。今は当たり前のこの光景が、そう遠くない未来には見られなくなるかもしれない。長年研究を続けている北海道立オホーツク流氷科学センターの青田昌秋所長は、「流氷勢力は100年前の半分」と分析している。オホーツクは北半球の流氷の南限で、流氷は環境変化を如実に反映するいわば“高感度センサー”だ。青田所長は「気温が4℃上昇すると北海道で流氷が見られなくなる」と警告する。◆オホーツクの流氷はロシア・アムール川下流で誕生し、遙か1400キロの旅を経て北海道にやってくる氷と、旅の途中、海が結氷して生まれる氷が加わり形成されている。沿岸の気温は過去100年で平均0.7℃上昇していて、更に100年で3~4℃上昇するというシミュレーションもある。実際、流氷そのものが減っていて、氷の下の生態系にも変化が現われている。◆巡視船そうやと北海道大学低温科学研究所による調査、変化が如実な羅臼のウニ漁、流氷を撮り続けてきた写真家、氷の下に潜り続けるダイバーなど、流氷に関わる様々な事象や人々を通して、流氷からのメッセージを読み解く。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
越中人譚 時代の冒険者たち 川がつくった富山 時代を築いた一滴

富山県が輩出した、時代や世界を動かしてきた先人たちの生い立ちや転機にスポットを当て、それぞれの時代背景をとらえながら、彼らの生き方が現代の人々に訴え、語りかけるものを描く。チューリップテレビ開局20周年記念、越中人譚プロジェクト“時代の冒険者たち”第7話。ナビゲーターは西美香。◆常願寺川や神通川など、日本屈指の急流河川をかかえる富山は、度重なる洪水に悩まされていた。富山の歴史は「川との闘いの歴史」と言っても過言ではない。この回の越中人譚は、水と闘い、富山の「カタチ」をつくってきた偉人たちにスポットを当てる。番組は「水と闘った富山人」というテーマで、偉人たちの功績を資料と再現映像で紹介していく。◆取り上げるのは5人。治水事業で深刻な赤字財政が続いた富山藩を立て直す起死回生策を打ち出し、富山の基礎を築いた前田正甫と売薬商人。石川県に吸収された富山県を分県に導いた分県の父、米澤紋三郎。富山の治水に生涯を捧げた佐藤工業創業者、佐藤助九郎。売薬資本が近代の富山を拓く、治水から利水へ、各アルミ・自動車産業への広がり、金岡又左衛門(山田昌作)。川を渡るのを恐れず、富山の交通網を整備し立山アルペンルートを切り開いた男、佐伯宗義。


cinematic_blurドキュメンタリーschool教育・教養recent_actorsドラマtvテレビ番組