テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

シェフ宗さんのおもてなしレストラン2009

番組ID
203884
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2009年12月24日(木)17:00~18:00
時間(分)
51
ジャンル
groups
芸能・バラエティー
adaptive_audio_mic
トーク・ワイドショー
directions_bike
スポーツ
放送局
宮城テレビ放送(MMT・ミヤギテレビ)
製作者
宮城テレビ放送(MMT・ミヤギテレビ)
制作社
宮城テレビ放送(MMT・ミヤギテレビ)
出演者
スタッフ
TD:小田中浩一、カメラ:新野浩史、カメラ:佐藤高史、音声:庄司美穂、音声:佐々木学、音響効果:前田香織、照明:菅野敏幸、CG:菅野孝行、デスク:石川裕子、テロップ:佐々木昭信、テロップ:岩木慎也、ディレクター:佐藤崇、ディレクター:高橋暁、総合演出:阿部匡章、プロデューサー:門脇良晴、制作:三雲茂晴
概要
「宗さん」こと、歌手・さとう宗幸が手作りの料理でアスリートをもてなすトーク・バラエティ。◆この回は、球団創設5年目にして悲願のCS進出を果たした東北楽天ゴールデンイーグルスから、チームの大黒柱・山崎武司選手を招く。初めて見る宗さんの華麗な包丁さばきに、山崎選手はビックリ。さらに、東北高校出身の女子ゴルファー・原江里菜プロも登場。世代も競技も違う両選手だが、2人とも愛知県出身という共通点があった。めったにそろわないこの3人が、貴重な裏話や素敵な素顔が満載のトークを展開する。

同じ年代の公開番組

FNSドキュメンタリー大賞 助産師 小林康乃

助産師となって43年、とりあげた赤ちゃんは3000人以上という小林康乃さんの姿を通し、「命」の意味を考えるドキュメンタリー。◆産婦人科医不足が社会問題化するなか、豪雪地帯として知られる福島県南会津町では出産できる病院が無くなってしまった。南会津地方で唯一の出産できる施設となった中嶋助産院。小林康乃さんはその中嶋助産院の助産師だ。◆昭和30年代までは集落ごとに「産婆さん」がいて、出産に大きな役割を果たしていたというが、医療の発達と共にその数は減少している。福島県内でも「助産院」の看板を掲げているのは、中嶋助産院だけとなった。一方、深刻な産婦人科医不足を受けて、福島県は助産師を育成するための助成制度を導入するなど、その役割を見直す動きが出てきている。目指すのは、助産師と医師が尊重しながら支えあう出産。それはかつて助産師が産婆さんと呼ばれていた時代と同じだ。◆「新たな命の誕生に向き合うときの“祈り”は、ずっと昔から変わらず受け継がれてきたもの」と話す小林さん。取材を重ねるうちに小林さんのもう一つの“祈り”を知ることになった。長女の死について淡々と話す小林さんだが、それは深く傷つき、悩んだ末にたどり着いたものだった。決して弱音を吐くことのない小林さんが墓前で娘に語りかけた言葉は、母親としての心の叫びだった。長女の遺書に記された言葉を、小林さんはこれからも背負い続けていく。◆自然な出産を望む若い夫婦が、中嶋助産院で初めての子どもの出産を決めた。しかし、医療行為ができない助産院での出産では陣痛促進剤などを使わないため、赤ちゃんが生まれてくる力を信じて待つしかない。陣痛が始まって40時間、超難産の末に若い夫婦は命の誕生というかけがえのない瞬間を迎える。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
FNSドキュメンタリー大賞 ―なぜ息子が― 失われた命 踏み出した一歩

2007年9月、佐賀市の国道。安永健太さん(25歳)が自転車で車と車の間を縫うように蛇行運転していたとして、巡回中のパトカーが健太さんを呼び止めた。知的障害のある健太さんは、授産施設からの帰宅途中だった。暴れた健太さんを警察官がうつ伏せにし、そして…健太さんは直後に死亡した。警察は「知的障害者とわからなかった」。◆健太さんが亡くなる一年前、障害者が地域で安心して暮らせる社会の実現を目指すとした障害者自立支援法が施行されていた。施設から地域に活動の場を広げようとするなか、「障害者を世間に出すな」という非難の声。「地域のなかで生活させてあげたい」切なる親の願いと現実とのギャップに対し、一体どうすればいいのか。◆父、知的障害者の保護者、施設を運営する人たちに、大きなショックと苦悩をもたらした健太さんの死。佐賀にとどまらず、全国に波及していった。そして遠くから届いた「SOSボード」(パニックになった知的障害者への接し方を記す)は、一筋の光をもらたした。それは東京都町田市に住む知的障害のある子どもの母親が健太さんのことを知り、手弁当でつくって市内に配ったもの。「健太さんは私の息子によく似ています。死は無駄になっていませんよ」と。二度と繰り返さないために、苦しみながらも前向きに踏み出す人たちの1年半を追う。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.