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テレビ番組

えらぶゆり物語 ~アメリカに咲かちヤリクヌ~

番組ID
203726
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放送日時
2009年05月31日(日)13:05~14:00
時間(分)
48
ジャンル
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ドキュメンタリー
放送局
鹿児島テレビ放送(KTS)
製作者
鹿児島テレビ放送(KTS)
制作社
鹿児島テレビ放送(KTS)
出演者
ナレーション:下松小百合
スタッフ
企画:堂脇悟、カメラ:濱元二男、カメラ:笠井徹、音声:久保正和、録音:伊地知宏和、タイトル:福岡悟、デザイン:相良千晴、ディレクター:槐島栄一、プロデューサー:井上聡一
概要
鹿児島県奄美群島のひとつ・沖永良部島は、幕末に西郷隆盛が流され「敬天愛人」思想を作り上げた島として知られる。島では西郷隆盛の教えを守り、高い道徳観と勤勉な島民性を育んできた。◆沖永良部島の北部・和泊町で新聞販売店を営む川上忠志さんは、島の歴史や民俗を研究し、ミニコミ誌で発表してきた。川上さんは“えらぶゆり”の歴史を調べ、10回の連載で紹介した。島に自生していたえらぶゆりが、産業作物として栽培されるようになったきっかけは、漂着した一人の外国人を救助したことからだという。洋の東西を問わずユリは神聖なもの、女性の象徴として扱われてきた。えらぶゆりは明治から昭和初期にかけ、横浜港から欧米に向けて輸出され、我が国の外貨獲得に貢献した。◆えらぶゆりが栽培されるようになってから、110年以上の間には様々な事件やドラマがあった。番組では、そのエピソードを丁寧にひも解き、南の小さな島が今も「花の島」として豊かな暮らしを続けている背景にある、えらぶゆりの功績をたどっていく。

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