テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

越中人譚 時代の冒険者たち おわらを変えた郷土愛 川崎順二

番組ID
203405
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2008年08月07日(木)18:55~19:54
時間(分)
50
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
school
教育・教養
放送局
チューリップテレビ(TUT)
製作者
チューリップテレビ(TUT)
制作社
チューリップテレビ(TUT)、北陸チューリップ
出演者
ナビゲーター:西村雅彦、ナレーション:石原良
スタッフ
撮影:渡辺浩章、照明:中根久、音声:山岸亮、撮影:清水章、タイトル:田口衛、CG:新田雅明、選曲:中山忠則、MA:井上将利、演出:笹林英之、プロデューサー:西山秀樹、制作:服部寿人、テーマ音楽:野崎弘通
概要
富山県が輩出した、時代や世界を動かしてきた先人たちの生い立ちや転機にスポットを当て、それぞれの時代背景をとらえながら、彼らの生き方が現代の人々に訴え、語りかけるものを描く。案内役は西村雅彦。◆富山県の誇る祭り「おわら風の盆」が、昭和初期に劇的に変化して現在のスタイルになったことはあまり知られていない。当時一流の文化人を八尾に招待し、唄の歌詞を変え、踊りを洗練した男、川崎淳二。町医師だった彼は、このために私財のほとんどを投げ出したという。自らは踊れず演奏もできなかった彼は、己を「芸無しザル」と言ったという。なぜ彼はそこまでしておわらを変えたのか。そこには郷土の発展を強く願う心があった。

同じ年代の公開番組

SBCスペシャル 人を診るとは ~ある研修医のめざす医療~

『病気を抱えながらも住み慣れた地で自分らしく最後まで暮らしたい』と願うお年寄りを支えることを目標とするある研修医の日々を追う。◆2007年春、東京の大学医学部を卒業し、医師国家資格を取得したばかりの研修医・高添さんが長野県佐久市の佐久総合病院に研修医としてやってきた。1年目は「苦しんでいる患者さんの痛みをとってあげることができない」と自分の診療能力のなさに落ち込みながらも診察にあたる毎日が続いた。そして研修2年目。いくつもの病気を抱え、手術による治療ができない高齢者の診療にあたる「総合診療科」にやってきた。脳梗塞を発症し、寝たきり状態になった90歳のお年寄りの患者さんを受け持つことになる。患者のもとには家族が毎日訪れ、主治医である高添さんに思いを託す。しかし、患者の意識がはっきりしない状態が続き、食事をとることもできない。医師として何ができるのか、高添さんはある考えに行き着く。その治療方針を聞いた先輩医師が高添さんに問いかけた。「患者はこれまでどのような人生を歩み、今どんな暮らしを望んでいるのか?」その答えを求めて高添さんの診察が始まった。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
日曜劇場 SCANDAL〔10・終〕

ある結婚式で出会った年齢も性格もまったく違う4人の女性。新婦が巻き込まれたある事件をきっかけに、時には喧嘩をしたり、時には涙を流しながら、本物の友情を築いていく。(2008年10月19日~12月21日放送、全10回)◆教会で理佐子(戸田菜穂)と再会した貴子(鈴木京香)、真由子(吹石一恵)、たまき(桃井かおり)。今まで理佐子がみんなのことをどのように思ってきたか、結婚式に何故みんなを招待したのか、理佐子から真相が語られ、貴子たちは驚きを隠せなかった。そこへ、夫・雄一(光石研)からすべてを聞き出したひとみ(長谷川京子)が駆けつけ、理佐子がこんなことになったのは夫のせいだったと詫びる。◆理佐子は今まで歩んできた自分の生い立ち、久木田(加藤虎ノ介)との出会い、殺人を計画したことなどすべてを語った。そして貴子たちは、改めて理佐子の純粋な愛情を知ることに。だが、その5人の前に勝沼(小日向文世)率いる捜査員が踏み込んできた。傷害容疑で理佐子に、犯人隠避の容疑で貴子たち4人に、逮捕状が出ていたのだった。警察に連行され、留置されてしまった貴子たちは…。


recent_actorsドラマtvテレビ番組
サンゴが消える日 ~造礁職人・金城浩二の挑戦~ / 国際サンゴ礁年特別番組

2050年には海のサンゴが生長できなくなる…地球温暖化を研究する専門家らの最悪のシナリオでは、世界中のサンゴの死滅が想定されている。◆海の中にサンゴ礁をつくる職人・金城浩二さんは、2003年からサンゴの移植に力を注いできた。金城さんは沖縄県北谷町の海に小さなサンゴの森を作り、毎年産卵を成功させている。それでも不安は消えない。「今年こそ、植えたサンゴもそれ以外も、全滅するのでは…」。海の環境が良くならない限り、いくら植え続けても気が安まることはない。◆9割のサンゴが死滅した沖縄本島。2007年の白化現象で、日本最大のサンゴ礁・石西珊瑚も7~8割がダメになってしまった。しかもこの海は前代未聞のサンゴの奇病に襲われていた。◆金城さんは移植する一方で、白化も病気もない「理想の海」を海辺の小さな土地に作る決心をした。世界中のサンゴが死滅しても、自分の海で守ったサンゴの種が地球を救うという悲壮な決意だった。その大事なヒントとなったのは、海への祈りとともに生きる西表島の集落・祖納のありようだった。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.