テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

バイオリンの聖地クレモナへ ~ストラディヴァリウスに魅せられた日本人たち~

番組ID
203286
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2008年07月26日(土)21:00~22:55
時間(分)
101
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
music_note
音楽
放送局
BSテレビ東京(BSジャパン)
製作者
BSテレビ東京(BSジャパン)
制作社
BSテレビ東京(BSジャパン)、博宣インターナショナル
出演者
川久保賜紀、ナレーター:渡辺美佐
スタッフ
構成:中嶋文雄、撮影:ウォン・チョイ、VE:印南豊、VE:藤村宗信、編集:石原肇、EED:高橋亮、MA:小川るみ、音響効果:金子喜久夫、コーディネーター:木村朋子、コーディネーター:ダグマー・ハドリコバ、演出補:山崎唯生、演出補:大波裕香、演出:浦郷庸子、プロデューサー:山下和晴、プロデューサー:神田聰
概要
17世紀後半に活躍した偉大な弦楽器製作家、アントニオ・ストラディヴァリ。彼が名器ストラディヴァリウスを生み出した街・クレモナを、バイオリニストの川久保賜紀が旅する。◆イタリア北西部のクレモナは、川久保にとって憧れの街。彼女が2002年のチャイコフスキー国際コンクールで最高位の成績をおさめたときに手にしていたのは、ストラディヴァリ製作の1707年製「カテドラル」だった。10年以上も使い続けてきたカテドラルと別れなければならなくなった川久保は、忘れられない音色、さらには新しい音との出会いを求めてこの地を訪れた。バイオリンの聖地・クレモナには現在も80を超す製作工房があり、120人以上の職人がバイオリンを製作し、世界中の演奏家たちを支えている。日本人製作家・菊田浩さんの案内のもと、川久保はクレモナの街を歩く。

同じ年代の公開番組

SBCスペシャル あなたらしさを守りたい ~認知症グループホームは問う~

長野県松本市にある認知症介護専門のグループホーム「ひだまりの里」は、地元の医師らと連携して、終末期ケアや看取りに取り組んでいる。しかし入居者が重度になると入院するケースも増え、その都度介護報酬が入らないという厳しい施設運営に直面している。また医療的ケアが増え、介護員の精神的な負担など問題も抱えている。◆同じ法人が運営する安曇野市のグループホームでは、重度化に対処するため訪問看護ステーションとの医療連携を整えたが、体調を崩した入居者への対応が思い通りに進まない。現在の医療支援の制度では実際に起きている事態に対処するのが難しいのだ。◆ふたつのグループホームを支えているのは、献身的な介護で事態に対処している現場の介護員である。しかし低い賃金でいのちの現場に従事する介護員たちの待遇が改善しなければ、グループホームは確実に破綻する。介護員たちは、お年寄りの話に耳を傾け、歩き回るときにはそっと寄り添う。延命治療、終末期ケア、看取り、重度になればひとりひとりの人生と命とに向き合う。制度の不備を訴えながら、今を生きるお年寄りを精一杯支える介護員の姿から、「介護の社会化」とはどうあるべきかを考える。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.