テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

土曜ドラマ Room Of King〔1〕

番組ID
203101
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2008年10月04日(土)23:10~23:55
時間(分)
37
ジャンル
recent_actors
ドラマ
放送局
フジテレビジョン(CX)
製作者
フジテレビジョン(CX)
制作社
フジテレビジョン(CX)
出演者
スタッフ
脚本:大宮エリー、演出:大宮エリー、制作:中島久美子、美術:宮崎かおる、美術:棈木陽次、美術:福井大、技術:田熊克二、撮影:大野勝之、音声:遠藤和生、音声:小跡奈歩、照明:萩原文彦、編集:小泉義明、記録:佐久間亮子、CG:冨士川祐輔
概要
「その道で“KING”になれそうな人」という理由で選ばれた男女9人が同居する、青山の一等地にある高級マンション。もっとも成功した者=KINGに与えられるという所有権をかけて、奇妙なゲームが始まった。(2008年11月29日終了、全9回)◆生花店のバイトを終えたフリーターの森次郎、通称“もりじ”は、通りがかった不動産屋の前で伊集院松と名乗る男に薦めたい物件があると声をかけられる。初対面なのに名前を呼ばれたことに驚くもりじに伊集院は、もりじが有名だから、正しくは“いずれ有名になる人、有名になる素質がある人”だからと答えた。一方、銀行で働く浅田朝子は、日曜の夕方を女友達とカフェで過ごしていた。友達が去ってひとりになった朝子に、隣の席に座った男・伊集院松が声をかけてくる。同じころ、婦人科医の響京子は不動産屋を訪問し、応対した伊集院竹に「広くてゴージャスな部屋を」と高飛車に要求していた。彼が紹介したのは、9つの部屋がある「KING」という高級マンションだった。

同じ年代の公開番組

SBCスペシャル 君の痛みは僕のもの ~いじめと闘う~

自分がいじめられた過去、それが原因の病気を子どもたちに語り、いじめを許さないという決意を叫ぶように訴える男性。その話に心打たれて誰にも言えない悩みを相談しにくる子どもたち。いじめが残す深い傷と、子どもを守る活動を描く。◆長野県上田市の秦健二さんは、小学生の頃にクラス全員からいじめにあい、その精神的な苦痛から「チック症」を発症し、今でも苦しんでいる。その病が原因で、家庭でも社会でも孤立感を強め、自殺を図ったこともある。しかし、その後福祉の仕事にやりがいを見出し、生きる希望をとりもどした秦さんは、現在、いじめに悩む子供を守るNPO法人を立ち上げ、様々な活動を行っている。講演のほかにも、不登校の子供達が自由に過ごせる「居場所」を運営し、傷ついた子供の相談にのっている。毎日のように居場所に通っている中学3年生のかんなは、いじめに苦しみ、一時は死にたいと言っていたが、秦さんの言葉に救われ、高校受験を目指してがんばるようになった。しかし、心の傷が深い彼女は、また中学を休みがちになってしまう。秦さんは、そんな彼女をある場所へと連れて行った。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
日曜劇場 Tomorrow 陽はまたのぼる〔1〕

かつて外科医師だった市職員が、潰れかけた市民病院の看護師に出会い、やがて病院の再建に立ち上がっていくヒューマンドラマ。(2008年7月6日~9月7日放送、全10回)◆森山航平(竹野内豊)は8年前に医師を辞め、今は海沿いの地方都市にある市役所の職員。気さくで親切で、面倒な仕事でも嫌がらずに対処してくれると評判だ。しかし、彼は心に傷を抱えていた。過去を封印したいあまりに、肝心なところで誰にも心を許せない、心を閉ざしてしまう人間になっていた。◆そんなある日、航平は妊婦が苦しんでいるのに出くわし、今まで避けていた病院に足を踏み入れることになる。その市民病院は大きな赤字を抱え、今にも倒産しそうな状態だった。当然、常勤の産婦人科医はおらず、他の病院に行くようにと追い返される。一番近い病院までは1時間以上。看護師・田中愛子(菅野美穂)は何とか受け入れるようにと医師に願い出る。すると突然「私が診る」と、遠藤紗綾(緒川たまき)が現れる。彼女は市の「病院再建プロジェクト」の中核を担うべくこの病院に派遣されてきた凄腕の脳外科医。彼女は「命はお金で買うもの」という考えの持ち主で、今までいくつもの病院を再建してきたらしい。◆その夜、恒例の七夕祭りで漁港は賑わった。その祭りの最中に爆発事故が起きる。事故に巻き込まれた人々が次々と運ばれてくる市民病院。愛子たちは全力で急患を受け入れるが、医者も看護師も人数が足りない。そこに航平が助けた妊婦・涼子(大沢あかね)が運ばれてきた。涼子は爆発事故に巻き込まれ、気道熱傷を起こしていて母子ともに危険な状態。病院で処置をしているただ一人の医者・薮内二郎(六角慎司)も他の患者で手いっぱいで、涼子を診ることができない。このままでは涼子は窒息してしまう。覚悟を決めて愛子はメスを握り締めるのだが…。


recent_actorsドラマtvテレビ番組
目撃者f 突然息子を奪われた ~飲酒ひき逃げ 壊された家族の日常~

飲酒事故が減少しているなか、ひき逃げが増えている現実がある。法の抜け穴となっている「逃げ得」の問題を指摘しつつ、飲酒運転の被害の深さを訴える。◆長崎県に住む大川夫妻は、亡き長男の臓器提供意思表示カードを今も大切にもっている。すべての臓器を提供したいという息子の最後の望みを叶えることはできなかった。「体はまともな骨がないほどばらばらに折れていた。それでも何か遺してあげられたらよかった…」。2006年9月、大学生だった彼はオートバイで帰宅していたところひき逃げされた。犯人の男は2日だってようやく出頭、それから10日後にわかったのは飲酒運転の事実だった。事故当時のアルコール濃度は特定できず、飲酒運転では立件されずに下された判決は懲役1年6か月だった。飲酒運転の死亡事故で危険運転致死傷罪が適用されれば、最高で懲役20年。酔いがさめるまで逃げ、飲酒運転が立件されなければ懲役15年。逃げたほうが5年も軽くなる。飲酒の厳罰化は進み、飲酒事故は減少している一方で、ひき逃げの件数は増えている。飲酒を隠すために、ひき逃げをしているという実態があるのだ。大川さんの自宅の倉庫は遺品で埋め尽くされている。「アパートのテーブルの上はご飯を食べたままだった。お箸もこれで口に入れたんだと思うと洗いたくなかった」。20歳の誕生日に贈った腕時計は主がない今も時を刻んでいるが、あのときから、家族の時間は止まってしまっているのだ。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組