テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

月曜劇場 シリーズドラマ ジイジ2 ~孫といた夏~〔5・終〕 ずっと一緒にいたい

番組ID
202071
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2005年08月01日(月)21:15~21:58
時間(分)
43
ジャンル
recent_actors
ドラマ
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK、アベクカンパニー、NHKエンタープライズ
出演者
スタッフ
作:野依美幸、制作統括:峰島総生、制作統括:佐野元彦、プロデューサー:柴崎正、美術:清水袈裟寿、技術:田中文夫、音響効果:下城義行、撮影:須田昌弘、照明:金子清二、音声:畔本真司、映像技術:花田慎太郎、記録:舘野弘子、編集:新井孝夫、美術進行:樋口一夫、演出:赤羽博
概要
説教好きで、おせっかいで、ウソもつくけど憎めない、超マイペースなおじいちゃん、“ジイジ”こと片岡英吉。同居する片岡家の家族たちは勝手気ままなジイジに振り回されながらも、英吉の体当たりの行動や実直なやさしさに教わり、様々な困難を乗り越えていく。(第2シリーズ/2005年7月4日~8月1日放送、全5回)◆最終回「ずっと一緒にいたい」。英吉(西田敏行)は手狭な片岡家を出るつもりで、介護付き老人ホームに入居を決めてきたとウソをつく。しかしそのウソがばれてしまい、心配していたみんなから責められる。翌日、反省していたはずのジイジが姿を消してしまう。嫁の夏子(古手川祐子)と孫たちは、英吉が残していった荷物から、ジイジの本当の気持ちを知る。英吉が胃ガンの再検査を受けて不安になっていたことも分かり、家族みんなでジイジを迎えに行く。

同じ年代の公開番組

救命病棟24時(第3シリーズ)〔2〕

1999年に放送をスタートした、救急医療の現場と人間模様を描くドラマの第3シリーズ。大型地震が発生した東京を舞台に、災害医療に奮闘する救命医療従事者の活躍と苦悩を描く。作:福田靖。(2005年1月11日~3月22日放送、全11回)◆第2回。東京で直下型の大地震が発生。楓(松嶋奈々子)の働く東都中央病院も大きな混乱の中にあった。一方、進藤(江口洋介)は街で救助活動に当たっていた。救出した負傷者を近くの病院に運び込むが、そこには怪我人が溢れかえっていた。進藤は負傷した院長の河野(平田満)に代わり治療を開始。一人でも多くの人を助けるため、進藤は助かる見込みのない重傷者と軽傷者を追い返し始める。そこに負傷した妻を連れて来た代議士・寺泉(仲村トオル)は進藤のやり方を非難する。その頃、東都中央病院では、患者が運び込まれてこない状況を見た日比谷(小市慢太郎)らスタッフが自宅や家族を確認するため、職場を放棄し、帰宅し始めていた。病院に留まることにした楓だったが、楓もまた婚約者の加賀(石黒賢)と連絡が取れないままでいた。


recent_actorsドラマtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.