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テレビ番組

四国遺産 阿波の人形浄瑠璃 徳島市

番組ID
201566
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放送日時
2006年06月11日(日)11:45~12:00
時間(分)
12
ジャンル
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ドキュメンタリー
放送局
西日本放送(RNC)
製作者
西日本放送(RNC)
制作社
西日本放送(RNC)、アクシス
出演者
語り:亀谷哲也
スタッフ
題字:樋笠幸三、構成:横矢猛、撮影:林功二、録音:榎本淳一郎、ディレクター:中村敏康、プロデューサー:松村文彦、音楽:mirekan
概要
四国が誇る人々が築き上げた文化、歴史、かけがえのない自然など、毎回1テーマで「四国の至宝」を伝えるシリーズ番組。(2006年4月2日~2007年3月25日放送、全50回)◆阿波は古くから「人形浄瑠璃の国」と言われてきた。三味線の伴奏で語られる義太夫節の浄瑠璃と人形芝居、三位一体となって生まれた伝統芸能。文字を知らなかった中世の庶民の心をつかんだ浄瑠璃。今のような形式になったのは江戸時代と伝えられている。この芸能が庶民の心を捉え続けてきたのは「親子愛」「義理人情」という普遍的な日本人の姿を描いてきたから。そして何より「伝統を絶やすな」とこの芸能を受け継いだ人たちがいたからなのだ。それこそが「人形浄瑠璃の国」と言われる所以である。1999年、国の重要無形民俗文化財にも登録された。

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