テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

まもりたい生命2007 ~広島県の貴重な野生生物の記録~

番組ID
201375
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2007年11月28日(水)09:55~10:50
時間(分)
47
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
中国放送(RCC)
製作者
中国放送(RCC)
制作社
中国放送(RCC)
出演者
語り:横山雄二
スタッフ
構成:島田葉子、編集:島田葉子、美術:中井大己、美術:秋山尚子、編集:中島俊明、編集:上野徹、編集:高橋弘通、企画:伊藤誠治、プロデューサー:柏原清純、撮影:菅野博文、撮影:岡茂幸男、撮影:島田葉子
概要
広島県は1996年に「広島県野生生物の種の保護に関する条例」を制定し、絶滅の恐れのある野生生物を選定して保護活動を進めている。番組では「人と自然がどうかかわっていくべきか」を大きなテーマに、生物の貴重な分布地である県内の原生林(廿日市市吉和)、干潟(竹原市)、湿原(北広島町)などに生息する生き物にスポットをあてる。人間にとっては不毛の土地であっても、生物にとっては欠かすことのできない生息環境であり、それらの保護や再生に取り組む人々を通して自然のすばらしさ、大切さを伝える。

同じ年代の公開番組

NNNドキュメント’07 宇宙に1番近い町工場 ~ロケット職人の夢~

北海道赤平市の「植松電機」はリサイクル用マグネットを作っている町工場。その町工場ではマグネット以外に、ある珍しいものを作っている。北海道大学の永田晴紀教授が開発した、安全で低コストの「カムイハイブリッドロケット」というロケットである。永田教授の研究を知った植松電機の植松努専務が「うちの工場で作らせてください」と開発協力を志願したのだ。◆実は植松専務には幼い頃から空への憧れがあった。飛行機を作りたい、ロケットを作ってみたい…。しかしそんな少年に対し、周りの大人は「そんなこと、田舎ではできない」と笑った。諦めろとも言った。植松専務は心のどこかで、そんなアタマごなしの否定に納得がいかなかった。◆最初は戸惑っていた社員たちもいつしか同じ夢を目指すようになり、それはやがて社員全員の夢となる。しかしロケット開発は容易ではなかった。何度実験を繰り返してもエンジンは爆発。打ち上げ予定を目前にして、断念。挫折を繰り返し、落ち込む専務たち。「カムイハイブリッドロケット」は、果たして空に飛び立つ日が来るのだろうか。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.