テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

奥飛騨に風をはこべ ~最後の難関 飛騨トンネル~

番組ID
201241
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2007年05月31日(木)03:12~04:02
時間(分)
47
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
中京テレビ放送(CTV)
製作者
中京テレビ放送(CTV)
制作社
中京テレビ放送(CTV)、中京ビデオセンター
出演者
語り:大杉漣
スタッフ
構成:鍵谷真二、演出:丹羽浩治、制作:瀬古隆司、撮影:橋本吉彦、撮影:鈴木賢司、音声:谷川和也、音声:鹿島光治、音声:浜口崇、音響効果:伊藤琢磨
概要
世界遺産・白川郷と高山を結ぶルート上にある飛騨トンネルは全長10.7キロ、道路トンネルとしては全国2番目の長さとなる巨大トンネル。着工から8年、最終段階に入った工事と、現場で働く人々の思いを追う。◆掘削用の重機・TBM(トンネルボーリングマシーン)を工事開始から駆使してきた入口さんの掘削チームは、このトンネルをTBMで貫通させようという夢を抱き、老朽化していく機械を労わりつつ、予想外の劣悪な地層も超えてきた。しかし2005年、過去最悪の粘土層に挟まれ、あとわずかの地点でTBMが停止した。掘削チームは8年間の戦友を救出しようとさまざまな策を講じるが、いずれも失敗。現場状況が悪化する中、工期のリミットが迫ってくる。

同じ年代の公開番組

FNSソフト工場 なんでだろう?ジャンベだろう! 音楽と笑いは世界をつなぐ

赤と青のジャージに身を包み、ギターに合わせステージ狭しと飛び回る“テツandトモ”。彼らの歌唱力はお笑い界でもトップクラス。音楽センスの良さは折り紙付きである。デビュー10周年を迎えるテツトモの2人がアフリカン・パーカッションに挑む、エンターテインメント・ドキュメント。◆毎年夏、鹿児島の人口150人ほどの小さな島・硫黄島には、アフリカの太鼓“ジャンベ”の巨匠がやってくる。「ジャンベの神様」と呼ばれるその人の名は、ママディ・ケイタ。硫黄島にはアジアで唯一、ママディ氏公認のジャンベ・スクールがあるのだ。ママディ氏がやってくる夏には、世界中から生徒が集まり、サマースクールが開かれている。◆テツandトモは悪戦苦闘しながらジャンベに挑む。温かい島の人たちとふれあいながら特訓を重ねていく。そしてテツトモはスクールの発表会に飛び入りで参加することに。そして2人はステージの最後で、ジャンベのリズムに込められた奥深いメッセージを知らされる。


cinematic_blurドキュメンタリーmusic_note音楽groups芸能・バラエティーtvテレビ番組