テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

本当に大丈夫?家庭の防災 東海地震に備えて

番組ID
201143
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2008年01月20日(日)14:05~15:00
時間(分)
47
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
emoji_objects
実用
放送局
テレビ静岡(SUT)
製作者
テレビ静岡(SUT)
制作社
テレビ静岡(SUT)
出演者
ナレーター:間瀬伸
スタッフ
効果:長田渉、編集:小野田直己、SW:松永昇、VE:西井真也、AUD:竹尾直己、AUD:櫻井歩、カメラ:杉本真弓、カメラ:伊谷雄輝、カメラ:古橋祐樹、カメラ:山内章仁、カメラ:植村洋、照明:杉山守、照明:杉山裕行、TK:小粥美里、AD:早川亜友子、AD:山本俊介、ディレクター:矢作武寛、プロデューサー:榛葉晴彦、制作統括:長谷川明
概要
東海地震の危険性が叫ばれてから30年以上経過し、人々の防災意識は低下していると言われている。しかし、文部科学省の地震調査研究推進本部によると、今後30年間に東海地震が起きる確率は87%とされている。番組では、防災に関する取材を続けているノンフィクション作家の山根一眞氏、減災の研究者である東京大学の目黒公郎氏、防災機器の開発会社の曽布川尚民氏の3人の有識者が、「家庭の防災」をテーマに、緊急地震速報の効果と課題、災害イマジネーションの重要性、改正被災者再建支援法の問題点などについて、提言する。

同じ年代の公開番組

THE世界遺産〔606〕 五大陸スペシャルⅡ 空から見る文化遺産

およそ700万年前、アフリカで誕生した人類は、ゴリラやチンパンジーとは異なる独自の進化を遂げ、やがて五大陸全体へと移動、拡散し、様々なモノを表現、そして残していった。岩絵、ピラミッド、城、宮殿、教会。普段は地上からしか見ることができない世界中の文化の痕跡を、空から地球を感じながら眺め、悠久の歴史の中で人類がこの地球上で成してきた事象、所産のさらなる価値を改めて堪能する。◆南アフリカの人類化石遺跡、タッシリ・ナジェール、タムガルの考古学的景観にある岩絵群、ターヌムの岩絵群、ナスカとフマナ平原の地上絵、古代都市テーベとその墓地遺跡、アブ・シンベルからフィラエまでのヌビア遺跡群、メンフィスとその墓地遺跡、ストーンヘンジ、エーヴベリーと関連する遺跡群、アテネのアクロポリス、ローマ歴史地区、ローマの水道橋ポン・デュ・ガール、デル・モンテ城、ロワール渓谷、ヴェルサイユ宮殿と庭園、フィレンツェ歴史地区、サンタ・マリア・デレ・グラツィエ修道院、アントニ・ガウディの作品群、サンクト・ペテルブルグ歴史地区と関連建造物群、イスタンブール歴史地区、ボロブドゥール遺跡群、アンコール、黄山、万里の長城、古都京都の文化財、自由の女神、ティカル国立公園、マチュ・ピチュの歴史保護区、メキシコ・シティ歴史地区とソチミルコ、テンプロ・マヨール、キト市街、古代都市テオティワカン、アウシュヴィッツ強制収容所、広島平和記念碑、コルディレラの棚田群、トカイ地方のワイン産地の文化的景観、キンデルダイクの風車群、アルケスナンの王立製塩所、ゼメリング鉄道、ヴァルベルイの無線電信局、パリのセーヌ河岸、シドニー・オペラハウス


school教育・教養cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
THE 世界遺産〔1〕 海に生きる聖地 モン・サン・ミシェルとその湾、“大いなる水”が育む命 イグアス国立公園

エジプト・アスワンハイダムの建設で水没しようとしたアブ・シンベル神殿の移設計画がきっかけとなった「世界遺産」。その美と驚異を紹介してきた「世界遺産」がリニューアルして「THE 世界遺産」となった第1回。◆第1回は人気調査で常にトップ3に入る、フランスの「モン・サン・ミシェルとその湾」、アルゼンチンとブラジルの国境に広がる「イグアスの滝」の2か所を1時間スペシャルで紹介する。◆19世紀なかばまで、海の上に孤立していたモン・サン・ミシェル。なぜ海の上に建てられたのか、その伝説を語り、800年かけて少しずつ築かれた内部、要塞や牢獄としても使われた長い歴史を陰影豊かに描く。◆「イグアスの滝」は3キロに及ぶ瀑布全体を指し、エコ・トレインで到着する展望台から見渡す落差80メートルの最大の滝は「悪魔ののど笛」と呼ばれている。イグアス川とパラナ川の合流点が水で侵食されてできた壮大な滝は、膨大な水しぶきを巻き上げ、雲を生み出して地を潤し、多くの命を育む。


school教育・教養cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
土曜ドラマ ハチワンダイバー〔1〕

一度はプロ棋士の夢をあきらめ、場末の棋場で賭け将棋で日銭を稼ぐ「真剣師」に身を落としていた主人公・菅田が、セクシーなメイド服姿の「謎の女」の手ほどきで、強烈なキャラクターの敵たちと対局し、派手なバトルを繰り広げる爆笑と号泣の熱血青春ドラマ。原作:柴田ヨクサル。(2008年5月3日~7月19日放送、全11回)◆第1回。菅田健太郎(溝端淳平)は、賭け将棋を生業とする真剣師(しんけんし)として圧倒的な強さを誇る。菅田はかつてプロの棋士養成機関「奨励会」でプロを目指していた。彼の強さは評判となり、やがて対局相手がいなくなる。そんな折、どんな金額でも相手をする“受け師”がいると聞き、会いに行く。将棋道場を訪ねた菅田は“受け師”を見て驚く。年若い女性だったからだ。菅田は、その女性・中静そよ(仲里依紗)に一局5万円の勝負を頼む。そよはそれを受けると、“持ち時間10分切れ負け”での勝負を提案する。つまり、持ち時間の10分を消化した時点で負けというルールだ。菅田は逆に“5分切れ負け”を提案。対局が始まった。7分58秒後、負けたのは、菅田だった。アパートに戻った菅田はショックから立ち直ると、そよへのリベンジを誓い、再び将棋の勉強をしようと意気込む。しかし、あまりの部屋の散乱ぶりに、目当ての本が探せない。勉強の前に掃除だと気負ってはみるが断念。そこで、清掃代行サービスを頼む。ほどなくして、清掃サービスのスタッフと称してやってきたのは、そよにそっくりなセクシーなメイド服姿の女性だった。


recent_actorsドラマtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.