テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

ダイドードリンコスペシャル ぶどうの里に魂燃える 山梨県勝沼・藤切り祭り

番組ID
201121
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2007年05月26日(土)13:00~13:55
時間(分)
49
ジャンル
school
教育・教養
放送局
山梨放送(YBS)
製作者
山梨放送(YBS)
制作社
山梨放送(YBS)、ファーストビジョン
出演者
スタッフ
構成:関盛秀、カメラ:早川隆史、カメラ:種田淳一、音声:大久保達朗、音声:佐藤真、編集:梅津亮輔、MA:窪田務、CG:丸茂敦子、題字:高保さつき、ディレクター:加藤哲郎、プロデューサー:土橋巧、チーフプロデューサー:杉山平和
概要
山梨県の勝沼ではぶどうの豊作を祈る“藤切り祭り”が1300年前から続けられている。この祭りは、修験道の開祖、役行者が住民を困らせていた大蛇を退治した伝説に由来し、祭りでは、藤のつるを大蛇に見立て、その藤の根やつるを奪い合う。特に高さ5メートルに設置される藤の大蛇を手にしたものは、ぶどうの豊作や無病息災を約束されるとあって、激しい奪い合いが行われる。番組では、ケガ人が出ることは日常茶飯事のこの祭りに初めて参加する2人の中学生に密着し、少年たちの地域への関わりを追った。

同じ年代の公開番組

NHKスペシャル 鬼太郎が見た玉砕 ~水木しげるの戦争~

妖怪漫画で知られる水木しげるが自らの戦争体験を描いた「総員玉砕せよ!」をもとにしたドラマ。◆昭和46年(1971)、漫画家・水木しげる(香川照之)は「ゲゲゲの鬼太郎」などの執筆で忙しい中、無理やりに休暇をとって、赤道直下のパプアニューギニアを旅した。水木は太平洋戦争中、21歳の時に召集され、南方の激戦地・ニューブリテン島ラバウルに送られた。当時、連合軍に島の半分を占領されて、日本軍の敗色は濃厚。水木二等兵は最前線の小隊に配属され、過酷な戦場を生き抜いた。以来、26年ぶりに踏むニューギニアの大地。そして、これがそもそものきっかけだった。◆昭和47年となり、日々連載の締め切りに追われる水木の周りで奇妙な出来事が相次ぐ。行きもしないレストランから請求書が届き、連れ込み旅館で水木の姿を見かけたと編集者に言われる始末。おまけに水木の行く先々には、夢か幻か、南方の象徴であるハイビスカスの花が咲き誇っている。やがて水木は「何者かに押される形」で、自身の戦争体験を漫画に描き始めた。◆水木は、自らの戦場体験を渾身の力を振り絞って描いた。そして漫画は否応なく、戦友たち皆が玉砕したあの“聖ジョージ岬”へと進んでいく。「総員」が「玉砕」への道に向かわざるを得なかった、あの理不尽な出来事へと…。


recent_actorsドラマtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.