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テレビ番組

ザ・ノンフィクション 花嫁のれん物語 地震に負けるな能登半島 / ニューヨークフェスティバル銅賞受賞記念

番組ID
200894
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放送日時
2008年02月10日(日)13:55~14:55
時間(分)
50
ジャンル
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ドキュメンタリー
放送局
フジテレビジョン(CX)
製作者
フジテレビジョン(CX)
制作社
フジテレビジョン(CX)、文化工房
出演者
語り:岸本加世子、語り:木幡美子
スタッフ
構成:城啓介、撮影:綱川健史、撮影:大里正人、EED:小俣孝行、MA:富永憲一、音響効果:増子彰、宣伝:佐々木順子、デスク:伊藤ひろみ、ディレクター:西村ルミ子、編集:西村ルミ子、プロデューサー補:大橋あり、チーフプロデューサー:味谷和哉、演出:大里正人、プロデューサー:大里正人
概要
石川県七尾市の和倉温泉は、開湯1200年を越える日本有数の古い温泉街。豊かな自然と山海の珍味を味わえる温泉として知られている。そして、この地方には婚礼に関して古くからの風習がある。それは「花嫁のれん」。花嫁が持参した「花嫁のれん」を嫁ぎ先の仏間の入口に掛け、花嫁がそののれんをくぐり、初めてその家の人間となるというもの。◆2007年3月、能登半島を巨大地震が襲った。大地震に見舞われた和倉温泉の老舗旅館に、花嫁のれんをくぐって嫁入りした女性がいた。番組では、その女性・弥生さんが老舗「多田屋」に嫁いだ日から1年間、地震とそのてんまつまでを密着取材。嫁ぎ先で見た新しい家族の姿と現実の厳しさにぶつかりながらも、女将として人間として成長していく姿を描いていく。◆ニューヨークフェスティバル受賞記念として、授賞式の模様や追加取材映像を合せて紹介する。

同じ年代の公開番組

日曜劇場 Tomorrow 陽はまたのぼる〔10・終〕

かつて外科医師だった市職員が、潰れかけた市民病院の看護師に出会い、やがて病院の再建に立ち上がっていくヒューマンドラマ。(2008年7月6日~9月7日放送、全10回)◆市民病院が閉鎖されてしまい、病院で働いていた仲間たちはそれぞれ別々の道を歩き始めた。諦めきれない航平(竹野内豊)と愛子(菅野美穂)は、もう一度市民病院を建て直すことを誓い、動きだす。病院閉鎖の異議を申し立てようとする航平。市民から病院閉鎖反対の署名を集めようとする愛子。しかし蓮見(陣内孝則)の根回しにより、市民の気持ちはリゾート開発に向かってしまっていて、なかなか思うようにはいかなかった。◆そんな中、リゾート開発へ向けて行われていたイベント会場で事故が起こる。そこには署名を集めていた愛子の姿もあった。そこかしこに人や物が倒れているその惨劇に呆然となる愛子。その後、必死に怪我人の応急処置をする愛子は、その中から意識を失っている蓮見の娘・唯(稲垣鈴夏)の姿を見つける。◆急いで航平に連絡を取り、閉鎖された病院へ運ぶ愛子。処置を終えて処置室から出てくると、そこにはあふれんばかりの怪我人の姿があった。皆、ここで診てもらおうと自力でやって来たというのだ。二人しかいない病院で出来ることは限られていた。それでも必死に処置をする航平。その時、愛子がうずくまってしまう。愛子自身も事故に巻き込まれ、内臓破裂の大怪我をしていたのだ。◆人手がなくなり、もはやこれまでかと思われたその時、紗綾(緒川たまき)、和子(エド・はるみ)ら一緒に働いていた仲間たちが次々と病院に駆けつけてくる。市民も手伝い、スタッフと市民がひとつになって動いていく。その様子を病院閉鎖へ追い込んだ蓮見は複雑な気持ちで見つめていた。そして改めてこの病院が必要だということを感じた航平は、病院閉鎖を中止して欲しいと弁護士・松永(品川徹)に願うのだが…。


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