テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

地獄の沙汰もヨメ次第〔1〕

番組ID
200629
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2007年07月05日(木)21:00~22:00
時間(分)
54
ジャンル
recent_actors
ドラマ
放送局
TBSテレビ
製作者
TBSテレビ
制作社
TBSテレビ
出演者
スタッフ
脚本:西荻弓絵、主題歌:絢香、音楽:長谷部徹、音楽:吉田兄弟、演出:吉田秋生、プロデューサー:植田博樹、美術:石田道昭、美術:西條貴子、美術:山下杉太郎、技術:松岡良治、撮影:近江正彦、音声:山羽稔、音声:山下諒、照明:紺野淳一、編集:佐藤淳一、記録:村上律子、音響効果:鳥水哲也、CG:田中浩征、選曲:山内直樹
概要
結婚した女性の多くが専業主婦になった時代、家庭は「女の仕事場」であったが、外で働く女性が増えた今、女性にとっても家庭は「安らぎの場」に変わりつつある。ジェネレーションギャップと立場の違い、双方の価値観とプライドをかけた、嫁姑の戦いを描くホームドラマ。(9月13日終了、全10回)◆おむすびカフェ「おむす美」を経営する女社長・橘真琴は、40歳にして3歳年下「女の尻に敷かれる」タイプの森福三四郎と結婚を決めた。運命の日曜日、森福家を訪れた真琴は、三四郎の父・大三郎と母・千代子、姉・小百合、姪・みちるに温かく迎えられる。しかし、それは古くからのしきたりを重んじる千代子との凄絶なバトルの幕開けであった。

同じ年代の公開番組

1億人の富士山スペシャル 恐怖心より好奇心 楽しきかな富士潜山 ~70歳洞窟探検家 立原弘のメッセージ~

NPO法人火山洞窟学会会長の立原弘さんは、70歳の今も懸垂下降で地中に突入する現役の洞窟探検家。世界中の洞くつを調査し、知り尽くした立原さんにとって、青木ヶ原樹海に点在している富士山の洞くつは未だに好奇心に駆られる対象なのだという。それは空間の大きさや洞くつの規模といった対象のスケールではなく、地質学的に洞くつの生成過程が世界に類をみない特殊な状況なのだという。◆立原さんは時間の許す限り富士山ろくを訪れ、洞くつに潜っては測量や地質調査を行なっている。その過程で、富士の洞窟群がその価値を知らぬがあまりゴミ捨て場になっていたり、破壊されていることに憤りを覚えている。尊い富士山の自然をどう後世につたえていこうか。富士山と人間の接点を模索する立原さんの富士山での活動に同行した。◆そこには息を呑むような世界が広がっていた。青樹ヶ原樹海を進んでいくと、ぽっかりと口をあけた薄気味悪い穴。周囲から内部をうかがう事はできない。ロープを使って懸垂下降していかないと内部には入れない。この洞くつを調査するためには、垂直に30m下降する事が必要で、立原さんは過去に何度も調査に出向いている。何人の立ち入りも拒むかのように険しい形容を見える溶岩洞くつもひとたび内部に入ると、神秘的な世界が広がっていた。長い時間かけて作られた氷柱や氷筍。俗世間では絶対に見られない光景だ。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組