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テレビ番組

週刊ことばマガジン 秋田県「ぼんぼら」

番組ID
016152
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放送日時
2005年08月27日(土)09:45~10:00
時間(分)
14
ジャンル
school
教育・教養
放送局
東日本放送(KHB)
製作者
東日本放送(KHB)
制作社
東日本放送(KHB)
出演者
スタッフ
監修:小林隆、音楽:佐藤将展、撮影:松木和年、音声:菅原裕也、演出:山内卓、制作:加藤昌宏
概要
東北と新潟の「ことば」にまつわる物語に深く入り込み、その魅力を発見する知的エンターテインメント番組。毎回1つの方言をピックアップし、地元局のアナウンサーがその歴史や使われ方をレポートする。案内役はコージー冨田。東北6県と新潟県でブロックネット。(2005年4月2日放送開始)◆「ぼんぼら」とはカボチャのこと。秋田県雄勝郡で使われていることば。ポルトガル語でカボチャを意味するアボーボラということばが変化して、ぼんぼらになったと言われる。カボチャはポルトガル船によって今の大分県に伝えられた。江戸時代に秋田で活躍した羽後町出身の学者・佐藤信淵の先祖歓庵が西日本からカボチャの種を持ち帰ったことが、秋田での栽培の始まりと言われる。この他、山形県の庄内地方ではカボチャのことを「ろそん、るすん」、宮城県、福島県の一部では「ぽんきん=パンプキン?」と呼ぶ。

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