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テレビ番組

ふしぎのトビラ ~ふるさとサイエンス~〔19〕

番組ID
016138
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2007年10月13日(土)17:00~17:30
時間(分)
28
ジャンル
school
教育・教養
放送局
東北放送(TBC)
製作者
東北放送(TBC)
制作社
東北放送(TBC)、青森テレビ(ATV)
出演者
スタッフ
構成:菊池豊、技術:針生佳明、VE:石垣智彦、撮影:立川清美、撮影:石垣雅章、撮影:伊藤直樹、撮影:原田剛之、照明:佐藤明彦、照明:菊池智彦、照明:久保木教文、音声:小野寺耕造、音声:塩野昭彦、美術:小田島健、CG:三浦強、MA:我妻英子、TK:佐藤紀子、ディレクター:佐野豊和、ディレクター:葛西克幸、ディレクター:隈元秀彦、ディレクター:三国喜章、プロデューサー:佐藤智宏、制作:中里博司
概要
地域密着の子供向け科学情報番組。東北や新潟に伝わる言い伝えや物語、身近な不思議について、現地のリポートVTRとスタジオの実験で検証していく。司会は深沢邦之、はしのえみ、安東理紗アナウンサー。東北6県と新潟県のブロックネットで月1回放送。(2006年3月25日放送開始)◆この回のテ-マは、青森県下北半島・猿ヶ森(さるがもり)の埋没林(まいぼつりん)「この木なんの木?ふしぎな木」、宮城県東松島市宮戸島の里浜貝塚(さとはまかいづか)「ゴミの山は宝の山?!」。

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映像’07 夫はなぜ、死んだのか 過労死認定の厚い壁

大手自動車メーカーの工場で働いていた内野健一さんは5年前、30歳の時、夜勤労働の残業中に突然倒れ、死亡した。直前の健一さんの残業時間は月140時間を超えていた。妻の博子さんは、幼い子ども二人を抱えながら、夫の長時間労働を調査し、労災認定を求めたが、労働基準監督署は、長時間労働は認められないとして却下。予想外の判断を導いたのは、会社の勤務体系だった。納得のいかない博子さんは、国を相手に労災認定を求めて裁判を起こす。一方、大手自動車メーカーでシート設計を担当していた小松弘人さんは、42歳の時、会社の屋上から飛び降り自殺。遺族は、長時間労働と人事異動で慣れない職場でのプレッシャーでうつを発症したのが自殺の原因だとして、労災申請をしたが、会社側は認めず、裁判で全面的に争った。その後和解したものの、遺族は、息子を救えなかったと、今も自ら責め続けている。番組では、6年にも及ぶ健一さんの労災認定を巡る争いと、上司らの証言を詳細に検証するとともに、様々な過労死裁判を闘う家族とそのケースを多角的に検証しながら、この国の労働実態が、どれだけ過酷なものか、過労死が増え続ける背景を明らかにしてゆく。


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