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テレビ番組

新潟!海の国ふしぎ旅 / 新潟放送創立55周年記念特別番組

番組ID
201073
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放送日時
2007年11月29日(木)18:55~19:54
時間(分)
49
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
新潟放送(BSN)
製作者
新潟放送(BSN)
制作社
新潟放送(BSN)
出演者
中村宏治、リポーター:水島知子、リポーター:伊勢みずほ、語り:涼風真世
スタッフ
監修:本間義治、撮影:清野俊弥、撮影:青柳勝美、撮影:中村雅弘、VE:早川俊弥、EED:長谷川雄、タイトル:皆川正和、ディレクター:櫻井雅也、ディレクター:酒田暁子、プロデューサー:南加乃子、制作:五十嵐幹史
概要
新潟の海をテーマに、海中の生物たちの生態、珍しい漁法、海の幸を使った伝統食などを多角的にリポートする。◆水中映像の第一人者、中村宏治氏が16年近く追い続けている佐渡・北小浦に住むコブダイ「弁慶」。暖流系、寒流系、日本海で見られる魚はほとんど住んでいる湾の中、額と顎が丸く大きく張り出した弁慶の巨体がゆったりと泳ぐ。推定年齢は40歳前後だという。◆午前3時半の地方卸売市場、卵を抱いたホッコクアカエビに舌鼓を打つ。この市場には年間150種が市場に並ぶというが、寒ブリ、ホッコクアカエビ(甘エビ)、ヤナギムシガレイの3種を新潟ブランドとして売出し中。◆サケが上る村上では、河口で定置網漁が始まる。海で捕らえたサケは魚体に傷がなく味も一味ちがう。粟島の大謀網漁で揚がったトビウオは、生のキュウリ、茄子の漬物と合わせて夏の味、冷し汁に。糸魚川では4月5月の大潮の日、真夜中のホタルイカ漁。
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