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テレビ番組

所さんの目がテン! 本格派クリスマスツリー! モミの木の科学

番組ID
016072
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放送日時
2004年12月05日(日)07:00~07:30
時間(分)
25
ジャンル
school
教育・教養
放送局
日本テレビ放送網(NTV)
製作者
日本テレビ放送網(NTV)
制作社
日本テレビ放送網(NTV)、クリエイティブネクサス
出演者
スタッフ
制作:中川幸美、制作:宮木宣嗣、演出:小野淳、撮影:中川昭生、照明:細川登喜二、美術:本田恵子、美術:林健一、美術:高野雅裕、編集:菅真由子、構成:わぐりたかし、音声:中村宏美、音声:志村武浩、記録:長坂真由美、制作統括:大山昌作、音響効果:大庭弘之、CG:西本企良
概要
“楽しい・おもしろい・よくわかる”をモットーに、毎週幅広いテーマを取り上げ、司会者・所ジョージの驚きを通じて科学をわかりやすく解説する科学番組。(1989年10月1日放送開始)◆クリスマスシーズン到来。クリスマスツリーといえばモミの木だが、それはなぜなのか。また、モミ材はツリー以外にも絵馬や卒塔婆など様々な用途に使われており、実は身近な木でもある。
受賞歴
ATP賞(第20回長寿番組賞)

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追悼 杉本健吉画伯 感激は受胎

2004年2月にこの世を去った画家・杉本健吉氏は「感激は受胎」という言葉をよく口にした。毎日の生活の中で垣間見る命の感激が新たな創作を生む源だという意味である。絵画のみならず、陶芸、木彫、紙工作など様々な創作に取り組む姿を15年にわたって追い続けた膨大な取材映像を元に、杉本画伯の画家人生を振り返る。◆杉本画伯に心酔する画家・黒田征太郎さんが愛知県美浜町立上野間小学校の子どもたちを杉本美術館に招き、「杉本さんの絵をみて感じたことを絵にしてみないか」と話しかけた。子どもたちは様々な作品から感じとったものを絵や工作で表現した。感受性に満ちた子どもたちの作品を見て、黒田さんは、いつまでもその感覚を持ち続けて欲しいと子どもたちにやさしく語る。その後、美術館を出た黒田氏は、杉本画伯の四女清子さんの案内で画伯が好きだった場所を巡る。「船の家」「聚楽園」「旧カブトビール工場跡」、そして自宅へ。自宅アトリエの机の上には、画伯愛用の筆や絵具がそのまま残されており、黒田氏はそれらがごく普通の絵具や筆であることに驚く。杉本画伯がカブトビール工場跡を描こうとしていた100号キャンバスもそのまま残されていた。清子さんは、そのキャンバスを使って、画伯が計画していた工場跡の絵を黒田さんに描いて欲しいと提案した。黒田氏はいったんは固辞するが、絵を描くことを決意する。


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