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テレビ番組

連続ドラマ 女神の恋〔1〕 吉子さんのバカンス

番組ID
015987
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放送日時
2003年05月19日(月)23:00~23:15
時間(分)
15
ジャンル
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ドラマ
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK
出演者
スタッフ
演出:柴田岳志、音楽:本間勇輔、撮影:牛嶋聡一郎、照明:佐野清隆、美術:岡島太郎、美術:庄司薫、編集:岩崎幹子、脚本:田渕久美子、技術:森本祐二、音声:三神強、記録:野田茂子、制作統括:佐野元彦、音響効果:島津楽貴
概要
仕事にも恋にも結婚にも、苦みや痛みが伴うと知っている三十・四十代の男女が、宮崎のコテージで繰り広げるラブコメディ。(6月19日終了、全20回)◆中堅食品メーカーで働く末松吉子は、同じ会社の開発部長・北岡と恋仲。宮崎県高千穂のコテージで7日間の休暇をともに過ごし、結婚に踏み切らせるという腹積もりで先に旅立ったが、北岡に仕事が入ってしまい一人で待つハメに。おまけにダブルブッキングで、売れないバツイチSF小説家・小田龍之介と同室になってしまった。

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私は原爆を伝えたかった

戦後58年。被爆体験が風化する中、原爆を落とした側と落とされた側、それぞれの体験者たちは後世に何を伝えたいと考えているのか。関係者の貴重な証言や資料により、原爆投下を日米双方の視点からとらえ、彼らの思いに迫る。◆長崎に原爆を投下したB29パイロットのフレッド・オリビや、観測機の航空士レン・ゴドフレーにインタビュー。様々なトラブルに見舞われた原爆投下までをドキュメントする。積み重なったトラブルによって第1目標の小倉上空への到着が1時間遅れ、その間に厚くなった雲のため目視投下を断念、そして第2目標の長崎へ。その頃、長崎市職員の荒木正人さんはいつものように疎開事務に追われていた。原爆で父親を失い、戦後「長崎原爆戦災史」の編纂に携わった荒木さんの体験を通し、きのこ雲の下の真実を明らかにする。◆番組後半は「情報操作」をテーマに展開する。アメリカは原爆の威力や人体への影響を機密扱いにして、厳しい検閲や情報統制を行った。そのため、原爆の実相は日本人にさえ長く伝えられなかった。原爆投下後、最初に長崎に潜入取材を試みたジョージ・ウェラーの記事は、連合国軍最高司令官マッカーサーによって闇に葬られた。戦略爆撃調査団カメラマンのダニエル・マクガバンが原子野の人々を撮影したフィルムも、機密扱いとなって長く日の目を見なかった。その映像には、著作を通じて反核・平和を訴えた永井隆博士も登場する。永井博士も当時は原爆について自由に書くことが出来なかった。


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