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テレビ番組

メディア・リテラシー ニュースと話そう ~子ども番組審議会~

番組ID
012999
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2003年02月01日(土)16:00~16:55
時間(分)
51
ジャンル
school
教育・教養
放送局
テレビ信州(TSB)
製作者
テレビ信州(TSB)
制作社
テレビ信州(TSB)
出演者
語り:浅葉彩
スタッフ
ディレクター:伊藤真弓、ディレクター:村沢圭一、ディレクター:小島寿一、編集:坂橋宏明、MA:祢津千秋、タイトル:滝沢勝斗、プロデューサー:湯田邦彦、チーフプロデューサー:平坂雄二、制作:百瀬博久
概要
東京大学大学院情報学環のメルプロジェクトと日本民間放送連盟とが共同で実施した、メディアリテラシープロジェクトの一つ。メディアリテラシー教育を実践している中学校の生徒と教師が参加して、テレビ信州が取材・放送した「臼作り」の話題をテーマに学んだ。◆第一部は「臼作り」の素材を使って1分30秒のニュースを編集することで番組作りを学習するワークショップ。第二部では実際に放送されたニュースと比較しながら、デスクや記者を交えて意見交換。第三部では、日頃感じていることを自由に発言してもらう。◆指導にあたった教師の「送り手と受け手の回路の循環性が出来た」という発言が貴重だ。◆対象年齢(主な出演者の年齢):中学生以上

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私は原爆を伝えたかった

戦後58年。被爆体験が風化する中、原爆を落とした側と落とされた側、それぞれの体験者たちは後世に何を伝えたいと考えているのか。関係者の貴重な証言や資料により、原爆投下を日米双方の視点からとらえ、彼らの思いに迫る。◆長崎に原爆を投下したB29パイロットのフレッド・オリビや、観測機の航空士レン・ゴドフレーにインタビュー。様々なトラブルに見舞われた原爆投下までをドキュメントする。積み重なったトラブルによって第1目標の小倉上空への到着が1時間遅れ、その間に厚くなった雲のため目視投下を断念、そして第2目標の長崎へ。その頃、長崎市職員の荒木正人さんはいつものように疎開事務に追われていた。原爆で父親を失い、戦後「長崎原爆戦災史」の編纂に携わった荒木さんの体験を通し、きのこ雲の下の真実を明らかにする。◆番組後半は「情報操作」をテーマに展開する。アメリカは原爆の威力や人体への影響を機密扱いにして、厳しい検閲や情報統制を行った。そのため、原爆の実相は日本人にさえ長く伝えられなかった。原爆投下後、最初に長崎に潜入取材を試みたジョージ・ウェラーの記事は、連合国軍最高司令官マッカーサーによって闇に葬られた。戦略爆撃調査団カメラマンのダニエル・マクガバンが原子野の人々を撮影したフィルムも、機密扱いとなって長く日の目を見なかった。その映像には、著作を通じて反核・平和を訴えた永井隆博士も登場する。永井博士も当時は原爆について自由に書くことが出来なかった。


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