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テレビ番組

連続テレビ小説 こころ 総集編〔3・終〕 浅草わが町心意気

番組ID
015977
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放送日時
2003年12月30日(火)08:00~09:14
時間(分)
74
ジャンル
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ドラマ
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK
出演者
スタッフ
作:青柳祐美子、音楽:吉俣良、歌:熊木杏里、考証:荒井修、監修:今井稔也、指導:山崎日出喜(うなぎ料理)、指導:本田正憲(花火制作)、ことば指導:卜字たかお、ことば指導:坂井寿美江、指導:松井治二(闘牛)、写真:川内倫子、題字:峯崎ノリテル、制作統括:大加章雅、美術:鈴木利明、技術:佐藤博、音響効果:加藤直正、記録:塩井ヨシ子、編集:佐藤秀城、撮影:石橋正和、照明:関康明、音声:嶋岡智子、映像技術:瀬川秀洋、美術進行:桜井茂雄、演出:小松隆、演出:亀村朋子、演出:山下白、演出:梶原登城
概要
NHK連続テレビ小説第68作「こころ」(2003年3月31日~9月27日放送、全156回)の総集編。作:青柳祐美子。義理人情に厚い浅草を舞台に、老舗うなぎ屋の娘こころが、血のつながらない2人の子の母として、そして若女将として奮闘する物語。(全3回)◆総集編・最終回「浅草わが町心意気」。浅草のうなぎ屋「きよ川」で働くようになったこころ(中越典子)は匠(玉木宏)から15年前に家を出て行ったこころの父・沢朗(寺尾聰)がいる新潟へ行かないかと誘われる。こころは新潟での数日を通して、沢朗と和解していく。その後、浅草に戻ったこころは新たな人生への出発を決意していく。◆解説副音声あり

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南米アンデス山脈の山あいにコスキンという小さな市がある。この市は毎年1月に「フェスティバル・ナショナル・デ・フォルクローレ」という中南米音楽の世界的祭典で賑わう。この「フォルクローレの祭典」が日本でも毎年開催されている。福島市から南東へ車で1時間程、阿武隈山系の山あいにある織物の町、川俣町、人口約1万8千人の小さな町で開かれる「コスキン・エン・ハポン」である。◆開催事務局の中心は同町で織物業を営む長沼康光さん。若い時から大の音楽好きだった長沼さんは、昭和20年代にラジオで聴いたフォルクローレの音色に感動、中南米音楽レコード鑑賞会を組織。1955年には「ノルテ・ハポン」(北日本中南米音楽連盟)が発足。1975年秋に長沼さんや、ノルテ・ハポンの呼びかけで、東京・仙台・川俣町の即製グループ、合わせて13グループによって、川俣町で第1回の「コスキン・エン・ハポン」が開催された。◆この音楽祭は、当初ノルテ・ハポンに加盟する各県で行う予定だったが、阿武隈山系の山あいに位置する川俣町の雰囲気が本場アンデスを彷彿とさせるため、継続して川俣町で開催されてきたという。今年で29回目を迎え、10月に3日間にわたり、川俣町中央公民館で開催された。出演者数は、年々増加してゲストをはじめ全国の愛好家150組が参加するイベントへと発展した。今や、川俣町は日本のフォルクローレの中心地として中南米音楽愛好家でその名を知らない者はないという。◆一方で長沼さんは1980年より、小中高生を中心とした無料のケーナ教室「アミーゴ・デ・川俣」を主宰し現在40人の会員が週1回練習を行っている。「祭りを開くから演奏グループが集まる。そして、もてなす人々のあたたかさに触れて再び訪れる。子どもも大人も一緒に楽しめる音楽」と語る長沼さん。将来はコスキン市との姉妹都市提携など夢は広がる。◆番組では、来年30周年を迎える素人集団の長沼さんとその仲間たちが「コスキン・エン・ハポン」に懸ける意気込みを紹介する。


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