テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

大自然スペシャル 動物カメラマン 野生へのまなざし 氷原の王者ホッキョクグマに迫る 岩合光昭

番組ID
015920
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2003年08月04日(月)19:30~20:41
時間(分)
70
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK
出演者
スタッフ
音楽:吉田潔、歌:久保田安紀、撮影:岩合光昭、撮影:杉田達彦、撮影:山下潤治、撮影:須長寿行、音声:前川秀行、音声:牛山千里、音声:山田道雄、音響効果:飯村佳之、映像技術:兼沢将人、編集:田口英男、コーディネーター:内海洋子、CG:土手内賢一、CG:竹下裕章、取材:伊豆浩、取材:下田桂樹、取材:寺本可以、構成:小林達彦、制作統括:池尾優
概要
世界の自然や野生動物を相手に、生き物たちの生と死の営み、自然の美しさと厳しさを見つめ続ける動物カメラマン。その撮影の様子を伝える。◆第1回は岩合光昭さん。カナダ東北部に広がるハドソン湾を舞台に、陸上最大の肉食動物ホッキョクグマに至近距離まで迫り、その生態を余すところなく捉える。氷原の巣穴から顔を出す赤ちゃんグマ、赤いお花畑の真っ白なクマ、好奇心旺盛に撮影車両に近づいてくるクマなど、さまざまな表情を伝える。

同じ年代の公開番組

ふくしまの素顔 コスキン・エン・ハポン ~フォルクローレが轟く絹の町~

南米アンデス山脈の山あいにコスキンという小さな市がある。この市は毎年1月に「フェスティバル・ナショナル・デ・フォルクローレ」という中南米音楽の世界的祭典で賑わう。この「フォルクローレの祭典」が日本でも毎年開催されている。福島市から南東へ車で1時間程、阿武隈山系の山あいにある織物の町、川俣町、人口約1万8千人の小さな町で開かれる「コスキン・エン・ハポン」である。◆開催事務局の中心は同町で織物業を営む長沼康光さん。若い時から大の音楽好きだった長沼さんは、昭和20年代にラジオで聴いたフォルクローレの音色に感動、中南米音楽レコード鑑賞会を組織。1955年には「ノルテ・ハポン」(北日本中南米音楽連盟)が発足。1975年秋に長沼さんや、ノルテ・ハポンの呼びかけで、東京・仙台・川俣町の即製グループ、合わせて13グループによって、川俣町で第1回の「コスキン・エン・ハポン」が開催された。◆この音楽祭は、当初ノルテ・ハポンに加盟する各県で行う予定だったが、阿武隈山系の山あいに位置する川俣町の雰囲気が本場アンデスを彷彿とさせるため、継続して川俣町で開催されてきたという。今年で29回目を迎え、10月に3日間にわたり、川俣町中央公民館で開催された。出演者数は、年々増加してゲストをはじめ全国の愛好家150組が参加するイベントへと発展した。今や、川俣町は日本のフォルクローレの中心地として中南米音楽愛好家でその名を知らない者はないという。◆一方で長沼さんは1980年より、小中高生を中心とした無料のケーナ教室「アミーゴ・デ・川俣」を主宰し現在40人の会員が週1回練習を行っている。「祭りを開くから演奏グループが集まる。そして、もてなす人々のあたたかさに触れて再び訪れる。子どもも大人も一緒に楽しめる音楽」と語る長沼さん。将来はコスキン市との姉妹都市提携など夢は広がる。◆番組では、来年30周年を迎える素人集団の長沼さんとその仲間たちが「コスキン・エン・ハポン」に懸ける意気込みを紹介する。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.