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テレビ番組

月曜ドラマシリーズ ちゅらさん2〔1〕 ハイタイ!恵里、元気です

番組ID
015884
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放送日時
2003年03月31日(月)20:00~20:43
時間(分)
43
ジャンル
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ドラマ
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK
出演者
スタッフ
脚本:岡田惠和、音楽:丸山和範、演出:大友啓史、制作統括:菅康弘、撮影:安藤清茂、照明:青井紀子、美術:山下恒彦、美術:江良勝紀、編集:大庭弘之、技術:大沼雄次、音声:奈良孝弘、記録:城島純一、音響効果:山田正幸
概要
沖縄の小浜島で天真爛漫に育ったヒロイン・恵里が、東京生れの兄弟との出会いをきっかけに上京し、自分の人生を切り開いていく姿を描いた連続テレビ小説の続編。(第2シリーズ/2003年3月31日~4月28日放送、全6回)◆小浜島で暮らしていた恵里一家だが、文也は本格的に地域医療を学ぶため、3年間東京へ戻りたいと望んでいた。島暮らしで元気になった息子・和也のことを考えると、一家での引っ越しに踏み切れない恵里。一方、弟・恵達の夫婦も悩みを抱えていた。

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私は原爆を伝えたかった

戦後58年。被爆体験が風化する中、原爆を落とした側と落とされた側、それぞれの体験者たちは後世に何を伝えたいと考えているのか。関係者の貴重な証言や資料により、原爆投下を日米双方の視点からとらえ、彼らの思いに迫る。◆長崎に原爆を投下したB29パイロットのフレッド・オリビや、観測機の航空士レン・ゴドフレーにインタビュー。様々なトラブルに見舞われた原爆投下までをドキュメントする。積み重なったトラブルによって第1目標の小倉上空への到着が1時間遅れ、その間に厚くなった雲のため目視投下を断念、そして第2目標の長崎へ。その頃、長崎市職員の荒木正人さんはいつものように疎開事務に追われていた。原爆で父親を失い、戦後「長崎原爆戦災史」の編纂に携わった荒木さんの体験を通し、きのこ雲の下の真実を明らかにする。◆番組後半は「情報操作」をテーマに展開する。アメリカは原爆の威力や人体への影響を機密扱いにして、厳しい検閲や情報統制を行った。そのため、原爆の実相は日本人にさえ長く伝えられなかった。原爆投下後、最初に長崎に潜入取材を試みたジョージ・ウェラーの記事は、連合国軍最高司令官マッカーサーによって闇に葬られた。戦略爆撃調査団カメラマンのダニエル・マクガバンが原子野の人々を撮影したフィルムも、機密扱いとなって長く日の目を見なかった。その映像には、著作を通じて反核・平和を訴えた永井隆博士も登場する。永井博士も当時は原爆について自由に書くことが出来なかった。


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