テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

ブラザー・ビート〔1〕 長男の逆玉見合い

番組ID
015761
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2005年10月13日(木)21:00~22:00
時間(分)
53
ジャンル
recent_actors
ドラマ
放送局
TBSテレビ
製作者
TBSテレビ
制作社
TBSテレビ
出演者
スタッフ
脚本:小松江里子、演出:竹之下寛次、制作:伊藤一尋、美術:やすもとたかのぶ、美術:高橋宏明、美術:高田太郎、撮影:伊澤昭彦、撮影:矢崎勝人、照明:竹内留吉、編集:涌井真史、音声:冨田健吾、音声:宮崎匡宏、記録:稲葉明子、音響効果:御園雅也、音響効果:田久保貴昭、CG:松原貴明
概要
明るく好奇心旺盛、勝気で強気な母・春恵と、女手一つで育てられた“イケメン”三兄弟が恋に仕事に大騒動を繰り広げる桜井家を舞台に送る、ビートのきいたホームドラマ。(12月22日終了、全11回)◆家事全般が大の苦手、母というより姉のような春恵、堅物で4年前に別れた彼女が忘れられない長男・達也、女友達の多い軟派な次男・陸、心やさしい三男・純平の4人が暮らす桜井家。ある日、達也は陸に乗せられて合コンに参加、元カノに似た女の子に興味を持つ。ようやく春が来たかと暢気に喜ぶ家族だったが。

同じ年代の公開番組

四国地方の土木遺産 生命の水を繋ぐ遺産 ~色あせない思い出 赤レンガの佐古配水場~

四国各地の貴重な土木施設にまつわる歴史やエピソードを紹介し、その魅力や意義に迫るシリーズ。この回は徳島県徳島市の佐古配水場をとりあげる。◆大正15年(1926)イギリス積みの煉瓦造り「徳島市水道局佐古配水場ポンプ場」の工事が始まった。当時の費用で260万円という、市の年間予算の3倍の巨費を投じた一大事業であった。明治時代、徳島では赤痢や腸チフスなどの伝染病が毎年発生し、全国平均を上回る死者が出ていた。一般家庭に水道水を供給する目的でつくられた佐古配水場は、平成7年(1995)までその役割を果たしていた。そして今もなお、災害などの突然の停電に備えてその発電機はいつでも動かせるように手入れがされており、佐古配水場のポンプはその機能を失うことなく生き続けている。人口およそ26万人の近代都市徳島を支えてきた佐古配水場は、平成9年に県内で初めて国の登録有形文化財に指定された。「佐古の浄水場」として広く市民に親しまれている。水の都・徳島には、人と水を繋ぐ土木遺産がある。


school教育・教養cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.