テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

TV探訪 四国の道 松山城400年祭物語

番組ID
015129
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2002年11月30日(土)16:35~17:30
時間(分)
46
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
岡山放送(OHK)
製作者
岡山放送(OHK)
制作社
岡山放送(OHK)、エイデン
出演者
スタッフ
企画:入野和生、撮影:藤川等、音声:松井洋、編集:川江修、ディレクター:松本崇、プロデューサー:佐藤晃一
概要
四国4県の豊かな自然と独特の歴史が育んできた伝統や祭りなど貴重な遺産をシリーズで紹介していくドキュメンタリー。(2000年5月3日~2003年2月1日放送)◆この回は「松山城400年祭物語」として、松山城、加藤嘉明の鎧兜、一の門、枡形、挟間、天守閣、松山城二之丸史跡庭園、奥御殿跡流水園、表御殿跡柑橘草花園、大井戸遺構、松山城の紅葉、観光ボランティアガイド、戸無門、筒井門、隠門、屏風折れの石垣、切込接ぎの石垣、正岡子規、JR松山駅前の正岡子規の句碑、松山市立子規記念博物館、愚陀仏庵跡、道後温泉本館、神の湯、叉新殿、肥後温泉駅、坊ちゃん列車、松山城のライトアップなどを紹介する。

同じ年代の公開番組

世界遺産〔303〕 パハールプルの仏教寺院遺跡 バングラディシュ

インドの東隣りに位置するバングラデシュにあるパハールプルの仏教寺院遺跡は、インド仏教が最後に輝きを見せた時代の象徴的存在として、1985年に世界遺産に登録された。◆バングラデシュは、植民地時代まではインドの文化圏に属していた地域であり、仏教が主流であった。しかし、仏教が複雑化していったことで、少しずつヒンドゥー教に居場所を奪われていった。衰退の一途を辿って行ったインド仏教は、8世紀、パハールプルで最後の華を咲かせる。パハールプルの仏教寺院は莫大な量の焼成レンガによって建造されている。正方形の囲壁の中心に大祠堂を置く一種の五堂形式がとられ、全体が立体的な曼陀羅を構成するものである。その建築の様式と思想は、当時ここに参集した修行僧によって東南アジアにも伝えられ、アンコール・ワットやボロブドゥールといったアジアの宗教史を代表する大伽藍の建造に影響を与えたと考えられている。これまで紹介される機会の少なかった大寺院の姿を、日本のドキュメンタリーとしては初のヘリコプター撮影によって紹介する。◆ボロブドゥール遺跡、アンコール・ワット遺跡、パハールプルの仏教寺院遺跡(ソーマプラ大僧院)


school教育・教養cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.