テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

週刊ことばマガジン 新潟県「よーつり」

番組ID
014727
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2005年04月30日(土)09:45~10:00
時間(分)
14
ジャンル
school
教育・教養
放送局
東日本放送(KHB)
製作者
東日本放送(KHB)
制作社
東日本放送(KHB)、新潟テレビ21(UX)
出演者
スタッフ
監修:小林隆、音楽:佐藤将展、演出:近正仁、制作:加藤昌宏
概要
東北と新潟の「ことば」にまつわる物語に深く入り込み、その魅力を発見する知的エンターテインメント番組。毎回1つの方言をピックアップし、地元局のアナウンサーがその歴史や使われ方をレポートする。案内役はコージー冨田。東北6県と新潟県でブロックネット。(2005年4月2日放送開始)◆「よーつり」とは、新潟県全域で使われる言葉で魚釣りを意味する。「よーつり」の「よー」は魚のこと。昔は魚のことを「いよ」と言い、その「いよ」が「よー」に変化した。魚のことを「よー」というのは、東北・新潟では新潟県だけ。他に魚を意味する言葉としては、秋田県と青森県の県境付近で「ごこ」。福島県では「およよ」などと言う。

同じ年代の公開番組

ラララ白山 かつ先生のふしぎ教室〔19〕 冬のやっかい者が百面相!?

日本三名山のひとつ白山の大自然の魅力を、「かつ先生」こと尾張勝也さんが地元の子どもたちと一緒に理科の視点から伝えるシリーズ。(2004年4月17日開始)◆この回は冬編、30分の拡大版。白山ろくの冬はたびたび気温が氷点下に下がることも。舞い降りる雪をそっと上着の袖で受け止めると雪の結晶の形が分かる。この雪の結晶、雲の中の水の粒(雲粒)が氷に変化して成長するのだが、その過程を実験でみることが出来る。加賀市の「中谷宇吉郎 雪の科学館」を訪れた、かつ先生。氷の粒がだんだん大きくなっていく様子に驚く。オーロラのように七色に光る粒がうねうねと動く、これが雪になる前の状態…雪の結晶の赤ちゃんというわけ。この「赤ちゃん」が水分をどんどん吸収して、雪の結晶となり、地上に舞い降りるのだ。◆2月15日。真冬の白山をヘリコプターで上空から捉えた。厳冬期の白山はとても威厳がある。かつ先生のお目当ては百四丈滝。春、夏、秋といろんな顔を見せた落差90mの滝は、かつ先生の想像を超える姿になっていた。お椀につめた雪をひっくり返したような…まるで巨大プリン。水はサラサラと風に揺れながら降り注ぎ、断崖には30mはあろうかという「つらら」が何本もぶら下がっていた。真冬の白山は厳しいながらも、息を呑むような絶景を見せてくれた。


school教育・教養cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.