テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

サルヂエ〔1〕

番組ID
014492
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2004年04月05日(月)23:40~00:10
時間(分)
24
ジャンル
sports_esports
クイズ・ゲーム
groups
芸能・バラエティー
放送局
中京テレビ放送(CTV)
製作者
中京テレビ放送(CTV)
制作社
中京テレビ放送(CTV)、吉本興業
出演者
スタッフ
構成:高須光聖、構成:中野俊成、構成:本田水奈子、構成:松本真一、ディレクター:金城聖門、ディレクター:酒井隆茂、ディレクター:市健治、ディレクター:本多晋、チーフディレクター:津留正宏、演出:竹田次彦、演出:林敏博、プロデューサー:村井清隆、プロデューサー:阪口知里、チーフプロデューサー:安部田公彦、撮影:秋山勇人、撮影:長瀧、照明:小井手正夫、美術:野口陽介、編集:古橋満希夫、技術:宮崎健司、音声:大竹雄一、記録:柳瀬美枝、音響効果:白川亮太、CG:森山ヒロカズ
概要
柔軟で奔放な思考力を持った「近未来の猿」がMCを務める新型クイズ番組。解答者席に座る4人のホモサピエンスたちに、なぞなぞをアレンジした質問が出題される。“SARUDIE”。◆第1回のホモサピエンス(ゲスト解答者)は、柳沢慎吾、天野ひろゆき、乙葉、石原良純。MCはサルくん(藤井隆)とサルさん(岡田眞澄)。

同じ年代の公開番組

ふくしまの素顔 鈴木三元 ~日本最古の自転車を製作した男~

鈴木三元は江戸末期の1814年に現在の桑折町の裕福な農家に生まれた。三代目藤右エ門を世襲し、村長などの公職を務めるかたわら、日本三大鉱山の一つに数えられていた半田銀山の経営にもあたっていた。◆時代は明治となり文明開化の時を迎え、人生50年と言われた時代に58歳になった藤右エ門は、名前を年・月・日の始めを意味する「三元」と改名し、将来の交通手段としての乗り物「自転車」の開発を決意する。この改名は「人生何事も始めの心構えが肝心である」という三元の決意の現れであった。◆当時は外国でも自転車の開発が進められていたが、自転車という発想は三元の独自のアイディアであった。しかし、三元はそのための学問を学んだわけでもなく、部品も一から作り出さなくてはならないなど開発は困難の連続であった。それでも心血と私財を投じながら試行錯誤を繰り返し、明治9年(1876年)に三輪自転車「自走車・大河号」を完成させる。その後改良を重ね、明治14年(1881年)に開催された第2回内国勧業博覧会に「三元車」を出品、時の政治家・板垣退助からも激励を受けた。◆その実用化には、製造コストの削減など課題も多く残されていたが、三元は東京に進出し、製造から販売までを手がける賭けに出る。しかし、技術革新の波が押し寄せる中、豊富な資金も底をつき、東京からの撤退を余儀なくされた。かなわなかった三元の夢「自転車」は、その後、大正時代に庶民の足として急速に普及することとなるのである。◆番組では晩年に心血と私財を投じて自転車の開発という夢を追い求めた三元の足跡を辿る。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.