テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

サルヂエ〔1〕

番組ID
014492
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2004年04月05日(月)23:40~00:10
時間(分)
24
ジャンル
sports_esports
クイズ・ゲーム
groups
芸能・バラエティー
放送局
中京テレビ放送(CTV)
製作者
中京テレビ放送(CTV)
制作社
中京テレビ放送(CTV)、吉本興業
出演者
スタッフ
構成:高須光聖、構成:中野俊成、構成:本田水奈子、構成:松本真一、ディレクター:金城聖門、ディレクター:酒井隆茂、ディレクター:市健治、ディレクター:本多晋、チーフディレクター:津留正宏、演出:竹田次彦、演出:林敏博、プロデューサー:村井清隆、プロデューサー:阪口知里、チーフプロデューサー:安部田公彦、撮影:秋山勇人、撮影:長瀧、照明:小井手正夫、美術:野口陽介、編集:古橋満希夫、技術:宮崎健司、音声:大竹雄一、記録:柳瀬美枝、音響効果:白川亮太、CG:森山ヒロカズ
概要
柔軟で奔放な思考力を持った「近未来の猿」がMCを務める新型クイズ番組。解答者席に座る4人のホモサピエンスたちに、なぞなぞをアレンジした質問が出題される。“SARUDIE”。◆第1回のホモサピエンス(ゲスト解答者)は、柳沢慎吾、天野ひろゆき、乙葉、石原良純。MCはサルくん(藤井隆)とサルさん(岡田眞澄)。

同じ年代の公開番組

世界の中心で、愛をさけぶ〔1〕

恋人の死から逃げることで17年間隠遁生活を送ってきた主人公が、彼女の思い出と対峠し、一歩前へ踏み出すまでを描くヒューマンドラマ。(2004年7月2日~9月10日放送、全11回)◆第1回。1987年のオーストラリア。17歳の松本朔太郎=サク(山田孝之)が佇んでいる。少女と過ごした日々の記憶が甦る。アイボリー色の粉を握りしめるサク。2004年の日本。34歳のサク(緒方直人)は大学病院の病理医だ。ある日、過労で倒れた彼を親友・明希(桜井幸子)が見舞いにきて、留守中の郵便物を届けてくれた。その中に、高校の恩師・谷田部(松下由樹)からのハガキがあった。校舎が取り壊されることになったので、最後に見に来ないかという誘いだった。高校を卒業し、上京して17年間、サクは一度も故郷に帰ったことがない。彼は高校生の時、全身全霊をかけて純粋にひとりの少女を愛した。その恋人を亡くし、それ以来、彼女の死から逃げることで静かに暮らしている。17歳のサクは、無邪気な普通の少年で、父・潤一郎(高橋克実)より、近くに住む祖父・謙太郎(仲代達夫)との方が仲がいいおじいちゃん子だった。高校2年生の初夏、サクは、クラスで人気者の成績優秀でスポーツ万能な美少女、廣瀬亜紀(綾瀬はるか)と初めて親しく言葉を交わす。それが運命的な純愛の始まりだった…。


recent_actorsドラマtvテレビ番組
ラララ白山 かつ先生のふしぎ教室〔17〕 森の芸術家・秋に色づく白山の巨人

日本三名山のひとつ白山の大自然の魅力を、「かつ先生」こと尾張勝也さんが地元の子どもたちと一緒に理科の視点から伝えるシリーズ。(2004年4月17日開始)◆この秋、各地で紅葉があまりキレイでないという声が聞かれた。かつ先生と子供たちは、葉っぱが色づく仕組みを石川県林業試験場で教わる。もともと葉っぱには黄色と緑色の色素があり、光合成が活発に行われることで緑の色素が出来る。これが秋になると日照時間が減り、緑の色素が徐々に失われて黄色の色素が現れる。一方、寒くなると木は葉っぱを落とす準備をはじめ、葉っぱと枝をつなぐ部分に特殊な細胞を作る。これができると栄養が葉っぱにたまり、赤色の色素が作られる。今年は10月に入っても気温の高い日が続き、葉っぱの色づきは良い状態ではなかったようだ。本来、紅葉は葉っぱの命が終わる…つまり季節の変わり目であることの印。温暖化や異常気象といった環境の変化を、木は敏感に感じているのかも知れない。◆かつ先生は案内がないと辿り着くのも難しい、奥山の森の巨人に会いに行く。これまで難所はヘリコプターを使ってきたが、実際に間近で見ることの大切さや醍醐味を知ってもらうため、半日かけて道なき道を歩いたのだ。そして目の前に現れたのは、まるで門のような巨大な木…「こもちカツラ」。樹齢は1000年以上、25種類ほどの宿り木が寄生していて、その大きさにかつ先生は驚きと感動で言葉も出ず、立ちすくんでしまう。


school教育・教養cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.