テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

ミレーからの伝言 「種をまく人」キャンバスの真実 / 山梨放送開局50周年特別番組

番組ID
014398
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2004年04月04日(日)15:00~15:29
時間(分)
26
ジャンル
school
教育・教養
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
山梨放送(YBS)
製作者
山梨放送(YBS)
制作社
山梨放送(YBS)
出演者
ナレーション:ayako(HaLo)
スタッフ
プロデューサー:石川幹夫、ディレクター:岡淳夫、撮影:岡部常夫、撮影:岸本幸久、照明:小森文乃、照明:秋田富士夫、美術:上條宏美、美術:志村裕之、編集:梅津亮輔、編集:青柳豊、音声:ニコラ・パスカリーニ、音声:窪田務、音声:飯野泰史、音声:高橋優、音声:鮎川兼昭
概要
山梨県立美術館に所蔵されている、ミレーの名作「種をまく人」の修復作業を通して、2枚存在する「種をまく人」の秘密とミレーの生涯に迫るアートドキュメンタリー。
放送ライブラリー以外で視聴可能な施設

同じ年代の公開番組

ふくしまの素顔 鈴木三元 ~日本最古の自転車を製作した男~

鈴木三元は江戸末期の1814年に現在の桑折町の裕福な農家に生まれた。三代目藤右エ門を世襲し、村長などの公職を務めるかたわら、日本三大鉱山の一つに数えられていた半田銀山の経営にもあたっていた。◆時代は明治となり文明開化の時を迎え、人生50年と言われた時代に58歳になった藤右エ門は、名前を年・月・日の始めを意味する「三元」と改名し、将来の交通手段としての乗り物「自転車」の開発を決意する。この改名は「人生何事も始めの心構えが肝心である」という三元の決意の現れであった。◆当時は外国でも自転車の開発が進められていたが、自転車という発想は三元の独自のアイディアであった。しかし、三元はそのための学問を学んだわけでもなく、部品も一から作り出さなくてはならないなど開発は困難の連続であった。それでも心血と私財を投じながら試行錯誤を繰り返し、明治9年(1876年)に三輪自転車「自走車・大河号」を完成させる。その後改良を重ね、明治14年(1881年)に開催された第2回内国勧業博覧会に「三元車」を出品、時の政治家・板垣退助からも激励を受けた。◆その実用化には、製造コストの削減など課題も多く残されていたが、三元は東京に進出し、製造から販売までを手がける賭けに出る。しかし、技術革新の波が押し寄せる中、豊富な資金も底をつき、東京からの撤退を余儀なくされた。かなわなかった三元の夢「自転車」は、その後、大正時代に庶民の足として急速に普及することとなるのである。◆番組では晩年に心血と私財を投じて自転車の開発という夢を追い求めた三元の足跡を辿る。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
ラララ白山 かつ先生のふしぎ教室〔13〕 天然温泉…噴泉塔のふしぎ

日本三名山のひとつ白山の大自然の魅力を、「かつ先生」こと尾張勝也さんが地元の子どもたちと一緒に理科の視点から伝えるシリーズ。(2004年4月17日開始)◆白山スーパー林道の手前を尾添川の支流、中ノ川に沿って登っていくと、岩間温泉がある。この宿からさらに進むこと6キロ、大きな岩から湯気が出ている。噴泉塔だ。「岩間の噴泉塔群」は、噴き出す温泉の成分が固まって出来上がった、石灰質のふしぎな突起物。鍾乳洞の天井にできる逆の形をしている。場所によって誤差はあるが、中には80℃を超える熱湯を噴き出すものもある。この噴泉塔、日本では4か所にしかなく、国の特別天然記念物に指定されているが、白山ろくには岩間ともう1か所、噴泉塔が群生しているところがある。◆白山スーパー林道の側にある「親谷の湯」。日本の滝100選の姥ヶ滝の目の前にある天然露天風呂。この「親谷の湯」からさらに奥へ進むと、勢い良く噴き出す噴泉塔がある。かつ先生と子供たちが川のすぐ側の石をほじくってみると、底からお湯がジワジワとにじみ出してくる。はしゃぎながら触ってみる子供たち。岩の間から噴き出すお湯は予想以上に熱く、温度を測ったかつ先生の手は真っ赤に…。


school教育・教養cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.