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テレビ番組

連続テレビ小説 ほんまもん〔6〕

番組ID
014310
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放送日時
2001年10月06日(土)08:15~08:30
時間(分)
15
ジャンル
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ドラマ
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK、NHK大阪
出演者
スタッフ
作:西荻弓絵、音楽:千住明、演奏:千住真理子、演出:望月良雄、制作統括:若泉久朗、撮影:佐々木達之介、美術:田中伸和、編集:藤澤加奈子、技術:川本光則、音声:大成友二、音響効果:米本満、題字:村瀬明道尼、照明:堀武志、映像技術:小笠原俊英
概要
食いだおれの街・大阪で、人々にぬくもりを与える幸せの味を生み出す「本物」の料理人を目指して精進を続けるヒロイン・木葉の姿を描く。人と人との出会い、人と自然のつながりの大切さを、夢と希望と共に送る。作:西荻弓絵。NHK連続テレビ小説第65作。(2001年10月1日~2002年3月30日放送、全151回)◆第6回。祖母・フジ(小林千登勢)の葬儀が行われた。フジの満ち足りたような最期を忘れられない木葉(池脇千鶴)は、一人で山にこもって将来を考える。木葉から話を聞いた小学校時代の担任・田渕先生(坂上忍)は、将来についてあるアドバイスをする。

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ナスカとフマナ平原の地上絵は、ヨーロッパによる植民地化以前にペルーにあった独自の文化の存在を今に伝え、1994年世界遺産に登録された。◆地上絵は、1941年、最初にナスカ地上絵の謎に本格的に取り組んだアメリカの歴史学者ポール・コソックによって広く知られるようになった、明らかに人間の手で描かれたと思われる不思議な線。当時の人々は砂漠の表面を覆う赤茶けた石を掘り、その下の白い砂地を露出させることで、巨大な模様を描いていた。人間の目の高さからは全体像を把握することは不可能だったにもかかわらず、なぜ描くことが出来たのか。ドイツ人女性学者、マリア・ライヘは、地上絵の魅力にとりつかれ、その調査と保護に生涯を捧げ、1998年、95歳で世を去るまでナスカにとどまり、地上絵の重要性を訴え続けた。ハチドリを代表に、猿、犬、コンドル、蜘蛛、シャチ、鯨、そして何を表現したのか全くわからない巨大な渦巻きや植物と思われる地上絵。フマナ平原には30以上に及ぶ巨大な絵柄が刻まれている。地上絵の保護のため、現在フマナ平原は立ち入りが禁止されていて、大部分は上空からしか見ることができない。◆チチタラ


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