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テレビ番組

らくらぶR 鴨川糸電話企画

番組ID
014026
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2003年10月12日(日)22:30~23:00
時間(分)
26
ジャンル
groups
芸能・バラエティー
放送局
京都放送(KBS京都)
製作者
京都放送(KBS京都)
制作社
京都放送(KBS京都)、元気な事務所
出演者
スタッフ
企画:森脇健児、構成:柳田光司、ディレクター:東郷一重、プロデューサー:刀禰隆司、撮影:河内徹、編集:小見山雅宏、編集:益田信喜、音声:西村友宏、CG:林達郎
概要
京都出身のタレント・森脇健児が京都の町を闊歩し、様々な人々との出会い・ふれあいを展開する、京都発のロケ・バラエティ番組。◆この回は「鴨川糸電話企画」。携帯電話が普及しきった時代に、あえて糸電話を使って愛を語ってもらおうというハートフル・ドキュメントをおくる。衝撃告白が続出!?。カップルの聖地・鴨川で、愛の伝道師となった森脇が出会った人々に幸せをふりまく。

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私は原爆を伝えたかった

戦後58年。被爆体験が風化する中、原爆を落とした側と落とされた側、それぞれの体験者たちは後世に何を伝えたいと考えているのか。関係者の貴重な証言や資料により、原爆投下を日米双方の視点からとらえ、彼らの思いに迫る。◆長崎に原爆を投下したB29パイロットのフレッド・オリビや、観測機の航空士レン・ゴドフレーにインタビュー。様々なトラブルに見舞われた原爆投下までをドキュメントする。積み重なったトラブルによって第1目標の小倉上空への到着が1時間遅れ、その間に厚くなった雲のため目視投下を断念、そして第2目標の長崎へ。その頃、長崎市職員の荒木正人さんはいつものように疎開事務に追われていた。原爆で父親を失い、戦後「長崎原爆戦災史」の編纂に携わった荒木さんの体験を通し、きのこ雲の下の真実を明らかにする。◆番組後半は「情報操作」をテーマに展開する。アメリカは原爆の威力や人体への影響を機密扱いにして、厳しい検閲や情報統制を行った。そのため、原爆の実相は日本人にさえ長く伝えられなかった。原爆投下後、最初に長崎に潜入取材を試みたジョージ・ウェラーの記事は、連合国軍最高司令官マッカーサーによって闇に葬られた。戦略爆撃調査団カメラマンのダニエル・マクガバンが原子野の人々を撮影したフィルムも、機密扱いとなって長く日の目を見なかった。その映像には、著作を通じて反核・平和を訴えた永井隆博士も登場する。永井博士も当時は原爆について自由に書くことが出来なかった。


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