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テレビ番組

朝まで歌つるべ

番組ID
013857
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2003年08月09日(土)01:50~04:55
時間(分)
161
ジャンル
music_note
音楽
groups
芸能・バラエティー
放送局
テレビ朝日(EX)
製作者
テレビ朝日(EX)
制作社
テレビ朝日(EX)、ケイマックス
出演者
スタッフ
ディレクター:飯島冬貴、ディレクター:相田貴史、チーフディレクター:工藤浩之、プロデューサー:杉村全陽、プロデューサー:小西寛、チーフプロデューサー:青山幸光、カメラ:玉木正成、照明:今野恒俊、美術:森つねお、TD:青木芳行、音声:佐々野昌樹、音響効果:保苅智子
概要
笑福亭鶴瓶と坂崎幸之助による音楽・トーク番組。佐野史郎をゲストに迎え、涙と笑いの1970年代を思い返して、トークを挟みながらひたすらにフォークソングを歌う。

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ザ・ノンフィクション 東京行商女人生哀歌

千葉県の安食駅では、午前3時から朝市が開き、九十九里から運ばれた冷凍ものの魚介類が並ぶ。農家の女性らは自らが栽培した農作物にこれらの魚介類を加え、東京まで行商に出るのである。安食駅からは今も20人近い女性が行商に向かう。その中の一人、武田さん(80歳)は行商を50年続けている。かつて行商は農家に貴重な現金収入をもたらしていたが、武田さんが行商へ行く理由はそれだけではなく、亡くなった夫との確執があったという。自分の体重以上の荷物を背負い、電車に乗り込む武田さん。電車内では商品の種類を増やすため、顔なじみと物々交換を行う。やがて東京に近づくにつれ、通勤・通学の客が増えてくる。中には苦情の声もあるが、人情に支えられながら行商を続けている。武田さんは同居している息子夫婦が起きる前に出かけ、昼頃誰もいない家に帰ってくる。しかし、一人娘であったがために、夢を捨て、家督を守らなくてはなかった武田さんにとって、自由な時間を謳歌できる今は幸せだった。隠居を進める人もいるが、武田さんは今日も重い荷物を持って行商を続けている。


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