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テレビ番組

ママ、えがおがきこえるよ

番組ID
013613
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放送日時
2003年05月26日(月)01:30~02:25
時間(分)
54
ジャンル
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ドキュメンタリー
放送局
IBC岩手放送
製作者
IBC岩手放送
制作社
IBC岩手放送
出演者
ナレーション:大塚富夫、朗読:村松文代
スタッフ
撮影:千葉貴秋、音声:高橋勝士、EED:安藤敬之、構成:鹿野純之介、演出:鹿野純之介、プロデューサー:村上憲男
概要
聴覚障害を持つ女性の小学校から就職、結婚までの成長と、母との絆を描くドキュメンタリー。◆3歳で娘が重度の難聴と診断されたとき、母は全ての時間をこの子のために使おうと決心した。普通の子により近い生活を、と高校まで普通学校に通学。時には母娘でぶつかることもあったが、明るく積極的な娘は口の動きで言葉を読み取り、クラシックバレエにも挑戦し、障害を乗り越えていった。娘は親元を離れて短大に進学する。そこは日本で唯一聴覚障害者を対象とした大学で、彼女は得意のグラフィックデザインで健聴者と聴覚障害者の架け橋を作るという夢を持つ。

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私は原爆を伝えたかった

戦後58年。被爆体験が風化する中、原爆を落とした側と落とされた側、それぞれの体験者たちは後世に何を伝えたいと考えているのか。関係者の貴重な証言や資料により、原爆投下を日米双方の視点からとらえ、彼らの思いに迫る。◆長崎に原爆を投下したB29パイロットのフレッド・オリビや、観測機の航空士レン・ゴドフレーにインタビュー。様々なトラブルに見舞われた原爆投下までをドキュメントする。積み重なったトラブルによって第1目標の小倉上空への到着が1時間遅れ、その間に厚くなった雲のため目視投下を断念、そして第2目標の長崎へ。その頃、長崎市職員の荒木正人さんはいつものように疎開事務に追われていた。原爆で父親を失い、戦後「長崎原爆戦災史」の編纂に携わった荒木さんの体験を通し、きのこ雲の下の真実を明らかにする。◆番組後半は「情報操作」をテーマに展開する。アメリカは原爆の威力や人体への影響を機密扱いにして、厳しい検閲や情報統制を行った。そのため、原爆の実相は日本人にさえ長く伝えられなかった。原爆投下後、最初に長崎に潜入取材を試みたジョージ・ウェラーの記事は、連合国軍最高司令官マッカーサーによって闇に葬られた。戦略爆撃調査団カメラマンのダニエル・マクガバンが原子野の人々を撮影したフィルムも、機密扱いとなって長く日の目を見なかった。その映像には、著作を通じて反核・平和を訴えた永井隆博士も登場する。永井博士も当時は原爆について自由に書くことが出来なかった。


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