テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

はい!テレビ朝日です メディア・リテラシー〔4〕

番組ID
012979
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2002年02月17日(日)05:45~06:15
時間(分)
29
ジャンル
school
教育・教養
放送局
テレビ朝日(EX)
製作者
テレビ朝日(EX)
制作社
テレビ朝日(EX)
出演者
スタッフ
概要
メディアリテラシーのシリーズ4回目。今回は視聴者にビデオを制作してもらう試みとして、撮影の基礎を学ぶ。◆第2回に登場した横浜市「まちのメディア研究会」の20代から60代の男女4人ずつが参加。まず制作現場を知るため、テレビ朝日のANNニュースセンターを見学、ニュースが出来るまでの過程を学んだ。番組制作は男女が2組に分かれて行うが、全員がビデオカメラ初心者なので、まず取材に当たっての機材の扱いを勉強した。カメラ、音声、照明のプロから取材のイロハを教えてもらい、実際に操作してアドバイスを受ける。◆今回は制作の準備段階だが、具体的にビデオで撮影するノウハウの初歩編としても役に立つと思われる。◆対象年齢:大学生以上

同じ年代の公開番組

世界遺産〔288〕 デリーのクトゥブ・ミナールとその建造物 デリーのフマユーン廟 インド

インド・デリー郊外にある高さ72mのミナレット「クトゥブ・ミナール」は石造建築としては現在でもインド最高の高さを誇る。12世紀に北インドを制圧したイスラーム王朝が建てたものである。このミナレットに加え、ムガル建築の典型となったフマユーン廟は、インドの歴史を特徴づける重要な記念碑として、1993年に世界遺産に登録された。◆イスラーム軍は、自らの権威を示すため、デリー郊外にモスクと「クトゥブ・ミナール」を建設した。さらにイスラーム軍は、ヒンドゥー教の寺院をことごとく破壊し、その石材をモスクの建設に利用した。しかし、イスラームは偶像を禁止しているため、元々刻まれていた神々の顔は全て削り取られている。一方、フマユーン廟は、ドームやアーチといったペルシャ風の建築様式に柱や梁といったヒンドゥーの建築法が取り入れられたインド特有の建築である。建築者は、16世紀にインド最大のイスラーム王朝をうちたてたムガル帝国。ムガル帝国は、建築だけでなく政治の面でもヒンドゥーとイスラームの融合をはかった。現在パキスタンとの国境紛争でイスラームとヒンドゥーの対立が取りざたされるが、かつては友好的な関係だったのだとデリーのあるイスラーム導師は語る。◆ラクシュミ・ナラヤーン寺院、コナーラクの太陽神寺院、カイラーサ寺院、カンダーリヤ・マハーデーヴァ寺院、ジャマー・マスジット、ニザームッディーン廟、アラーイ門、タージ・マハル廟


school教育・教養cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.