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テレビ番組

杉本健吉の世界〔9〕 97歳の疾走

番組ID
012614
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放送日時
2003年07月19日(土)10:26~11:18
時間(分)
47
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
school
教育・教養
放送局
中京テレビ放送(CTV)
製作者
中京テレビ放送(CTV)
制作社
中京テレビ放送(CTV)、中京ビデオセンター、シオプロ
出演者
語り:中里雅子
スタッフ
撮影:中村康久、撮影:長田勇、音声:谷川和也、サウンドデザイン:山崎宏、編集:佐藤康雄、構成:稲垣昭彦、演出:白木芳弘、プロデューサー:松原武、プロデューサー:佃譲
概要
杉本健吉、97歳。絵を描くことを生業としておよそ80年になるが、愛知万博へ向けた大作の制作に励むなど制作意欲は衰えを知らない。しかし、2000年頃から体力は衰えを見せ、自宅アトリエでの制作が増えてきた。杉本画伯は加齢とともに自分で自由にスケッチに行けなくなったもどかしさ、明らかにパワーを失ってゆく自分へのはがゆさを感じていた。そのような日常のなか、杉本画伯の大ファンという画家・黒田征太郎氏が杉本美術館を訪れる。画伯は黒田氏との会話を楽しみ、帰路につく黒田氏を、自分が一番気に入っている場所という旧カブトビール工場跡(愛知県半田市)に案内する。5月、杉本画伯はアマチュア画家の集まりであるチャーチル会の会合に参加するため御岳山麓の開田高原(長野県)を訪れて会員たちと絵画論を楽しみ、108歳まで生きますと宣言する。97歳になってもなお、制作の手を止めない杉本画伯の姿を描く。

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