テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

もうひとつの五稜郭 ~会津藩遊撃隊秘話~ / 福島中央テレビ開局20周年記念特別番組

番組ID
012384
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
1998年12月30日(水)16:00~16:55
時間(分)
49
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
福島中央テレビ(FCT)
製作者
福島中央テレビ(FCT)
制作社
福島中央テレビ(FCT)
出演者
語り:佐藤慶、語り:小林典子早乙女貢
スタッフ
制作:星亮一、制作:渡辺三夫、演出:吉田信秋、撮影:箭内太、撮影:藤元勇二、照明:村上敏男、美術:小池修、編集:堤昭、構成:鈴木克夫、音声:鈴木尚史、音響効果:藤田美香
概要
作家・早乙女貢氏が福島県に関わりのある人物の足跡をたどり、その素顔を探るシリーズ「ふくしまの素顔」スペシャル。◆函館戦争で戦った会津藩士、会津藩遊撃隊の秘話と戦いの検証をリポート。

同じ年代の公開番組

Let’sドン・キホーテ 伊勢・朝熊山「岳道」を行く ・三重県伊勢市・

全国各地の自然を舞台に“外遊び”の多様な楽しみ方を紹介する「アウトドアTVマガジン」。レギュラー出演は中本賢、陣田耕二、菱川いづみ、松井秀、ナレーターは松のちよみ。(1990年10月3日・2003年3月29日放送、全534回)◆「お伊勢参らば朝熊をかけよ 朝熊かけねば片参り」。かつて伊勢信仰が爆発的な勢いで庶民に広がっていった江戸時代、「おかげ参り」と称して朝熊詣でが賑わっていた。朝熊山は伊勢神宮の鬼門の場所にあたり、平安時代から伊勢を守る寺が置かれていた。今は有料道路のスカイラインが頂上まで走っているが、かつては細い道を尾根伝いに登る「岳道」とよばれるいくつかの道があった。伊勢に憧れた庶民は伊勢神宮に参拝した後、朝熊山を修験者の気持ちで目指し、そして禊の浜・二見浦を辿っていった。◆今はもう辿る人もいないその道がどうなっているのか、確かめるウォーキング。『宇治岳道』のルートは内宮裏から深い森の尾根道からはじまる。かつては車も通っていたらしく、車の残骸も見られる。神宮の美しい森や現代の道を見下ろし、旅人の目安となった道標・町石や茶店の跡、真珠王・御木本幸吉の別荘跡、戦前敷かれた当時東洋一といわれたケーブルカーの駅舎跡、さらには繁盛した東風屋旅館の跡など、意外な史跡が残された道を、賑わった時代を想像しながら歩き通す。そして山頂でキャンプをする。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
ふるさと紀行・日本の調べ 城跡に響く歌声 ~旅愁~(熊本)

放送35周年を迎えた「ふるさと紀行」。このシリーズは「次世代に伝えたい歌」をテーマに、懐かしい唱歌、童謡など心に残る歌のふるさとを訪ねて日本列島を縦断する。(1998年4月5日~1999年3月28日放送、全50回)◆熊本県人吉市はかつての相良藩二万二千石の城下町。四方を山に囲まれ、町の中央を日本三大急流の一つに数えられる球磨川が流れている。球磨川ごしに望む人吉遺跡。苔むす石垣。晩秋の頃にたちこめる川霧。人吉は九州の“小京都”と呼ばれ、しっとりとした情緒を漂わせている。「故郷の廃家」「旅愁」の作詞者として知られる犬童球渓は明治12年、農家の次男として生まれた。今も残る生家からは遠くに山波を望み、人吉城や球磨川が四季の詩情を添えている。球渓は苦学の末、東京音楽学校を卒業、やがて新潟高女に奉職した。この頃作詞したのが「故郷の廃家」と「旅愁」である。「更け行く秋の夜、旅の空の、夢にもたどるは故郷の家路」北国の遠い異郷の生活の中で、球渓が思い出すのは父や母の住むふるさとだった。晩秋の人吉遺跡。恒例の「犬童球渓顕彰音楽祭」では歌碑に花束を捧げ、「旅愁」の大合唱に始まり「故郷の廃家」の大合唱で幕を閉じる。川霧のたちこめる晩秋の人吉を城下町の旅情とともに描く。


school教育・教養cinematic_blurドキュメンタリーmusic_note音楽tvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.