テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

ふるさと百景 赤イカ漁(鳥取沖日本海)

番組ID
011818
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2002年11月03日(日)07:30~07:45
時間(分)
12
ジャンル
school
教育・教養
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
日本海テレビジョン放送(NKT)
製作者
日本海テレビジョン放送(NKT)
制作社
日本海テレビジョン放送(NKT)
出演者
スタッフ
概要
時代の流れとともに消えようとしている、ふるさとの素顔、自然、生活、文化、伝承行事などを映像遺産として後世に伝えるシリーズ。◆秋から初冬にかけ日本海では、赤イカ漁がシーズンを迎える。鳥取市賀露港を基地とする船の船長・椛さんは赤イカ漁を始めて30年以上のベテラン。普段は底引き網漁をしているが、このシーズンは赤イカ漁に専念する。朝4時に出漁し、賀露港沖の漁場に向かう。岡山県からIターンして椛さんの船に乗った小玉さんに漁をまかせる機会も多くなった。漁場に着くと擬似針をつけた浮きを100メートル間隔で投げ入れていく。擬似針には白い布に綿を詰めた仕掛けがついており、赤イカが餌と勘違いし食い付く。浮きを見ながらかかった赤イカを引き上げていく。一匹1メートル15キロを越す大物もあり、夕方まで漁が続くが、顔はイカの墨で真っ黒に染まる。
放送ライブラリー以外で視聴可能な施設

同じ年代の公開番組

世界遺産〔292〕 デルフィ遺跡 ギリシア

世界が平らな円盤であると思われていた時代、ギリシアの最高神ゼウスは、世界の中心を見つけるため2羽の鷲を地上に遣わした。そして探し当てた中心に、世界の臍を意味するオムパロスという石を置いた。それこそがデルフィ遺跡である。神託を通してギリシアの古代世界に多大なる影響を及ぼしたこの遺跡は、1987年に世界遺産に登録された。◆ギリシア中部、標高2,400mのパルナッソス山の中腹に神話の舞台があると信じ、19世紀の末、フランスの考古学者たちが本格的な発掘調査に乗り出す。発掘から10年、デルフィ遺跡は姿を現す。デルフィ遺跡の中心、アポロン神殿は、デルフィが最も繁栄した紀元前6世紀に建てられた。多くの人々が「神の予言」を求めてこの神殿に押し寄せ、その内容は結婚相談から国家間の戦争まで多岐にわたっていた。デルフィでは、オリンピアの祭典と並ぶ古代ギリシアの大行事である「ピュティア祭」とよばれる競技大会が行われていた。ピュティア祭の戦車競技で勝利した御者像であるブロンズ像からは、紀元前5世紀、デルフィの文明がいかに高いレベルにあったかを伺い知ることが出来る。


school教育・教養cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.