テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

TSBドキュメンタリー 消えゆく鉄路の彼方に ~木島線廃線が問うもの~

番組ID
011335
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2002年03月30日(土)10:30~11:24
時間(分)
49
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
テレビ信州(TSB)
製作者
テレビ信州(TSB)
制作社
テレビ信州(TSB)、クロステレビ、マウント、長野映像センター
出演者
語り:伊東秀一
スタッフ
撮影:位高茂、撮影:片山孝之、撮影:仲村友和、撮影:佐藤陽、編集:片山孝之、編集:位高茂、音声:駒村友哉、音声:橋詰孝博、取材:村澤圭一、取材:長谷部綾、MA:菱川真一、タイトル:鈴木聡哉、車両:峰村祐司、ディレクター:伊東秀一、プロデューサー:平坂雄二
概要
2002年3月31日で廃線となった私鉄地方路線・長野電鉄木島線。その歴史と廃線までの道程を綴ったドキュメンタリー。木島線廃線の前日に放送された。◆木島線で3年間中学校や高校に通った学生たち、無人駅を守ってきた鉄道会社のOB。生活とともにあった木島線の、地域鉄道としての姿を浮き彫りにする。また、すでに廃線になった青森県の鉄道のその後を取材し、木島線が消えた後の地域交通の課題を検証する。

同じ年代の公開番組

世界遺産〔320〕 ブウィンディ原生国立公園 ウガンダ

赤道直下のアフリカ中央部に、氷河の時代にも緑を絶やすことのなかった原始の森がある。標高1200~2600mの山地に広がる熱帯雨林には、絶滅の危機に瀕したマウンテンゴリラが暮らす。マウンテンゴリラの最後の聖域であるブウィンディ原生国立公園は、1994年世界遺産に登録された。◆ブウィンディの森に、全世界でわずか600頭余りになった森の王者マウンテンゴリラのほぼ半数が生息している。ゴリラは長い間「凶暴なジャングルの悪魔」であると、間違ったイメージで伝えられた。しかし、本当の素顔は争うことを嫌う、内気な菜食主義者だ。この国立公園が試みた自然と観光の共存は高い評価を得ている。観光ツアーは1グループ6名に限定され、1時間だけゴリラと対面できる。このツアーによる年間100万ドルの収益が、公園の維持を可能にしている。そして内戦により一時は100頭足らずにまで減少したマウンテンゴリラが、今は300頭まで回復している。◆カメレオン、サファリアリ、カンムリエボシドリ、クロシロコロブス、アカオザル


school教育・教養cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.