テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

21世紀特別企画 天国までの百マイル

番組ID
011681
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2001年04月26日(木)21:02~23:09
時間(分)
107
ジャンル
recent_actors
ドラマ
放送局
テレビ東京
製作者
カズモ
制作社
テレビ東京、カズモ
出演者
スタッフ
原作:浅田次郎、脚本:松原敏春、音楽:川崎真弘、プロデューサー:小川治、プロデューサー:小澤俊夫、プロデューサー補:田淵俊彦、撮影:山崎裕、照明:加藤静夫、音声:松本修、映像:大場雅量、効果:佐々木英世、ライン編集:中山朝生、編集:石井由美子、美術:岩本一成、装飾:常盤俊春、演出補:北村信彦、演出補:細川光信、制作補:甲斐路直、制作補:山辺博文、記録:石塚早苗、宣伝:伊藤淳也、演出:大山勝美
概要
家族も会社も失った男が、多くの人の助けを得ながら重体の母を病院に送り届ける。その旅を通して、男が再生してゆく姿を描く。原作:浅田次郎。◆城所安男(西田敏行)は4人兄弟の末っ子。父は安男が生まれてすぐに亡くなり、母・きぬ江(加藤治子)の女手一つで育てられた。安男は不動産業で成功したが、バブルの崩壊と共に会社は倒産。借金取りに追われ、別れた妻子への仕送りもままならず、新宿の売れないホステス・マリ(室井滋)の世話になっていた。ある日、狭心症で入院中の母を見舞った安男は、主治医から母の状態が良くないと聞く。安男は重体の母をオンボロのワゴン車に乗せ、名医のいる千葉の病院まで百マイルの旅に出る。
受賞歴
芸術祭賞(第56回優秀賞)、日本民間放送連盟賞(第49回ドラマ番組優秀)、ATP賞(2002年ドラマ部門優秀賞)

同じ年代の公開番組

世界遺産〔248〕 ベラヴェシュスカヤ・プーシャ/ビャウォヴィエジャ原生林 ベラルーシ/ポーランド

ベラルーシからポーランドにかけて広がるヨーロッパ最大の森林地帯であるベラヴェシュスカヤ・プーシャとビャウォヴィエジャ原生林は太古の自然を今に伝える場所として、ベラルーシ側は1992年、ポーランド側は1979年に世界遺産に登録された。◆この森林地帯のシンボルとも言えるヨーロッパバイソン。1910年代に第一次大戦の影響で絶滅の危機に瀕したが、復活作業が実り、現在ベラルーシ側・ポーランド側の森林内に、それぞれ二百数十頭ずつが生息している。ポーランド側のビャウォヴィエジャ原生林は、数百年にわたって王室の狩り場として保護されてきた。そのため、当時の姿が今日まで残されている。森を訪れる人間は、「何も置いていってはいけない」「何も奪ってはいけない」というルールに従わなければならない。一方、ベラルーシ側のベラヴェシュスカヤ・プーシャの面積はポーランド側の19倍の広さがあり、その大部分は平地で、ほとんど人間の手の入っていない森が続いている。ベラヴェシュスカヤ・プーシャの中には政府官庁「ビスクリ」と呼ばれる建物がある。旧ソ連時代には共産党幹部の別荘として使われていた。1991年12月、当時のベラルーシ・ロシア・ウクライナの首脳がここに集まり、ソ連崩壊に基づくCIS(独立国家共同体)の創立に同意する署名が行われた。


school教育・教養cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.