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テレビ番組

熱血ジャゴ一座 只今参上!

番組ID
011337
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放送日時
2001年04月29日(日)13:00~13:52
時間(分)
48
ジャンル
groups
芸能・バラエティー
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ドキュメンタリー
放送局
熊本放送(RKK)
製作者
熊本放送(RKK)
制作社
熊本放送(RKK)
出演者
スタッフ
概要
ばってん荒川を座長とする劇団・ジャゴ一座が熊本県内各地を巡業する公開収録番組。収録地の歴史・話題・伝統芸能などを元に創作する「肥後にわか」と、地域で忘れ去られようとしている歌を発掘する「我が町我が歌」を中心におくる。◆第一回は牛深市。「肥後にわか」は「牛深イワシ漁一代」と題し、昭和25年(1950)ごろに新しいイワシ漁を開発し、牛深にイワシ景気をもたらした浜中謙太郎の話を軸に、漁師の暮らし、海底炭田の炭鉱夫との争い、芸者の悲恋などを描く。劇中、「牛深ハイヤ節」のルーツとなる「元ハイヤ」や、「魚貫崎の子守唄」も織り込む。
受賞歴
日本民間放送連盟賞(第52回放送活動部門入選)

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ベラルーシからポーランドにかけて広がるヨーロッパ最大の森林地帯であるベラヴェシュスカヤ・プーシャとビャウォヴィエジャ原生林は太古の自然を今に伝える場所として、ベラルーシ側は1992年、ポーランド側は1979年に世界遺産に登録された。◆この森林地帯のシンボルとも言えるヨーロッパバイソン。1910年代に第一次大戦の影響で絶滅の危機に瀕したが、復活作業が実り、現在ベラルーシ側・ポーランド側の森林内に、それぞれ二百数十頭ずつが生息している。ポーランド側のビャウォヴィエジャ原生林は、数百年にわたって王室の狩り場として保護されてきた。そのため、当時の姿が今日まで残されている。森を訪れる人間は、「何も置いていってはいけない」「何も奪ってはいけない」というルールに従わなければならない。一方、ベラルーシ側のベラヴェシュスカヤ・プーシャの面積はポーランド側の19倍の広さがあり、その大部分は平地で、ほとんど人間の手の入っていない森が続いている。ベラヴェシュスカヤ・プーシャの中には政府官庁「ビスクリ」と呼ばれる建物がある。旧ソ連時代には共産党幹部の別荘として使われていた。1991年12月、当時のベラルーシ・ロシア・ウクライナの首脳がここに集まり、ソ連崩壊に基づくCIS(独立国家共同体)の創立に同意する署名が行われた。


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