テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

21世紀の大分への伝言 ~伝統芸能~

番組ID
010604
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2000年06月29日(木)19:00~19:53
時間(分)
47
ジャンル
school
教育・教養
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
大分放送(OBS)
製作者
大分放送(OBS)
制作社
大分放送(OBS)
出演者
ナレーター:村元陽一、ナレーター:玉野井ちさと
スタッフ
撮影:小野浩則、撮影:坂本浩一、照明:政東準一、音声:団塚季太郎、編集:松本陽介、プロデューサー:井尻知彦、プロデューサー:中島英治、ディレクター:浮田俊一
概要
大分放送が視聴者から21世紀の大分に残したいものを公募し、食文化、伝統芸能、文化遺産、自然の4つの分野から検証する。◆第2部「伝統芸能」では、継承が次第に困難になってきた無形文化財を取り上げる。大分県は小藩分立、複雑な地形のため、民俗的な面で地域性か強く、民謡や民俗芸能の宝庫といわれてきたが、社会構造や経済構造の変化で存続が困難になってきている。やみくもに保存を叫ぶだけでなく、生活の歴史や先人の知恵などを知った上で、地域ならではのアイデンティティーとして継承していくことが大切ではないか。一時は途絶えた芸能が復活した。祭の主役に選ばれて“ほまれ”を感じたり、祭そのものが生きがいになっているケースも少なくない。県内の伝統芸能を支える地域住民の意気込み、祭を継承するための意味などを様々な事例として紹介し、新世紀を生きる人々へのメッセージとする。

同じ年代の公開番組

Let’sドン・キホーテ 自転車にのって明治用水をゆく ~愛知県豊田市、安城市~

全国各地の自然を舞台に“外遊び”の多様な楽しみ方を紹介する「アウトドアTVマガジン」。レギュラー出演は中本賢、陣田耕二、菱川いづみ、松井秀、ナレーターは松のちよみ。(1990年10月3日~2003年3月29日放送、全534回)◆中本賢さんが東京~名古屋を往復する新幹線から見る風景の中で、お気に入りの場所がある。愛知県安城市に広がるゆたかな田園風景だ。田畑とその間を流れる用水路。水が育むこの豊かな風景を自分の足で確かめて見たいと、ドンキ隊はさっそく水の源から探り始める。◆安城市は日本のデンマークと呼ばれるほどの大農業地帯。これを支えたのは明治時代に大工事で作られた用水である。豊田市水源町で矢作川の水を取り入れ、明治用水として安城まで水を運んでいたのだ。◆ドンキ隊は自転車を使って、賢さんがいつも新幹線から見ている風景の場所まで明治用水をたどってみることに。なんと都合よく、明治用水に沿ってサイクリングロードが作られている。夏真っ盛りの田園地帯、ナシやイチジクが最盛期。果樹園に水は欠かせない。農家を訪れながら明治用水の果たした役割の大きさを確かめる、ドンキ隊流の夏休みリポート。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.