テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

radio
ラジオ番組

TOKYO FM特別番組 海を越えたシティポップ

番組ID
R24407
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2023年09月21日(木)20:00~20:55
時間(分)
56
ジャンル
music_note
音楽
cinematic_blur
ドキュメンタリー・録音構成
放送局
エフエム東京(TOKYO FM・FM東京)
製作者
エフエム東京(TOKYO FM・FM東京)
制作社
エフエム東京(TOKYO FM・FM東京)
出演者
スタッフ
制作:原田洋子、構成:粟野和彦、演出:木村尚志、演出:宮本貴文
概要
1980年代に隆盛をきわめた日本の流行歌「シティーポップ」。それが再発見され、ブームとなったのは2010年代半ばころからといわれている。80年代にはまだ生まれていなかった世代に、なぜ支持されるのか。専門家や研究者などの証言から、その秘密に迫る音楽ドキュメンタリー。◆音楽評論家やレコードショップ経営者は歌詞の巧みさやコード進行の特徴に魅力があるのではないかと考察し、ジャーナリストはSNSの普及が人気の広がりと結びついているのではないかと推察する。

同じ年代の公開番組

RKKラジオ報道特別番組 真実を求めて ~免田事件が問い続けるもの~

1983年7月15日、34年以上死刑囚として獄中にあった免田栄さんが、国内で初めて再審で無罪となり釈放された。1948年人吉市で起きた一家四人殺傷事件の犯人とされた免田さんは、23歳で投獄され、何度も無実を訴え続けたものの一度言い渡された死刑判決は長年覆らず、やっと実現した再審で無罪判決を勝ち取った時には57歳になっていた。免田事件にかかわることのなかった制作者が、免田事件再審無罪判決40年を記念した特別番組の上映会に参加した。初めて見る番組を通して「なぜ無実なのに自白したのか?」「裁判にこれほど時間がかかるのはなぜなのか?」など事件に対する疑問が膨らむ。そして、その上映会での質疑応答で「免田が犯人」と主張する人がいることにも衝撃を受け、冤罪事件の罪深さを再認識した。そこで、免田さんの釈放後から取材を続ける3人のフリージャーナリストたちを訪ね、事件の概要や、なぜ警察、検察、司法までも誤ったのかをインタビューし、事件の構図を示した。また、獄中から家族や支援者に宛てた400通の手紙や、読破した1000冊の読書記録から、免田さん自身が「生きる意味」や「人間とは何か」を追究し続けた深層にも触れた。


cinematic_blurドキュメンタリー・録音構成radioラジオ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.