テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

radio
ラジオ番組

Street Fiction by SATOSHI OGAWA 第168回直木賞受賞者対談 小川哲×千早茜 前編

番組ID
R24214
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2023年06月04日(日)05:30~05:55
時間(分)
25
ジャンル
adaptive_audio_mic
トーク・ワイドショー
school
教育・教養
放送局
エフエム東京(TOKYO FM・FM東京)
製作者
エフエム東京(TOKYO FM・FM東京)
制作社
エフエム東京(TOKYO FM・FM東京)、ジャパンエフエムネットワーク
出演者
小川哲、ゲスト:千早茜
スタッフ
制作:延江浩、制作:伏見竜也、構成:西澤史朗、演出:伊藤慎太郎
概要
日曜日の朝のひと時、直木賞作家の小川哲がゲストとともに送る「声のブックレビュー」。(2023年4月放送開始)◆今回と次回の2回にわたり、『しろがねの葉』で第168回直木賞を受賞した作家の千早茜さんをスタジオに招き話を聞く。1回目は千早さんが作家としてデビューするまでの生い立ちを語ってもらう。

同じ年代の公開番組

こどものミライと不登校

2023年の北海道内の「不登校」の現状について取材、報告する特別番組。自身も2人の小学生の父親であるSTVラジオアナウンサーの吉川典雄が番組を進行する。◆取材班が訪ねたのは札幌市内にある星槎(せいさ)もみじ中学校。2014年に開校したこの中学校は、不登校児童生徒のために国が設置を進める、北海道唯一の「不登校特例校」である。不登校特例校とは、生徒一人ひとりに合わせた教育を行うことを文部科学省が認めた学校のことで、学習指導要領にとらわれず、学校側が生徒に合わせて教育課程を作ることができるのが特徴。校長は「生徒たちが自信を取り戻す学校にしたい」と話す。子どもたちの診療も行う精神科医、北海道教育委員会の担当者に、不登校の現状について解説してもらう。また、自ら生徒たちに「学校に来なくても大丈夫」と話し、その結果不登校が減少した中学校の校長や、ロケット開発や教育事業も手掛ける電機メーカーの社長に、多様な個性の子どもたちとの接し方について経験に基づいた話を聞く。目まぐるしく変化していく現代社会。「学校には行かねばならない」と思い続けている保護者や大人のほうこそ、考え方を変え、子どもたちと向き合う必要があるのかもしれない。


cinematic_blurドキュメンタリー・録音構成radioラジオ番組
霜降り明星のオールナイトニッポン

霜降り明星が毎週金曜日25時から生放送で送る「霜降り明星のオールナイトニッポン」。今回の放送は、せいやが夏休みのためお休み。粗品だけでの放送となったが、そんな中でリスナーを楽しませるために何か新しい取り組みができないかと模索した結果、粗品2人のしゃべりで2時間の生放送をリスナーに届ける。W粗品が出演するという今までに聴いたこともない、ラジオならではの遊びと魅力が詰まった2時間を届けた。当日、本番前に事前収録した粗品のトークに、粗品がツッコミを入れる形で生放送を実施。生放送であることを伝えるために、X(旧Twitter)のトレンドについてリアルタイムで触れたり、生放送中に届いたリアクションメールを紹介したりと、いまスタジオに粗品がいることを強調しながら放送した。放送中に届くメールなども事前に想定したうえで番組を作り上げていった。前代未聞の1人2役での生放送に「#霜降り明星ANN」はトレンド1位を獲得、粗品への応援メールや感想メールが全国から8000通近く届くなど、大きな反響を生み出した。最後まで仕掛けを明かさなかったこともあり、SNS上ではリスナーの様々な考察が飛び交うなど、放送終了後も大きな話題を呼んだ。


groups芸能・バラエティーadaptive_audio_micトーク・ワイドショーradioラジオ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.