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ラジオ番組

クラシックの迷宮 三島由紀夫 没後50年

番組ID
R23627
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放送日時
2020年11月14日(土)21:00~22:00
時間(分)
60
ジャンル
music_note
音楽
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK
出演者
スタッフ
制作統括:池野雅之、制作統括:宮崎研介
概要
音楽評論家の片山杜秀が、古今東西のクラシックの名曲を独創的な視点で論じる音楽番組。(2013年1月放送開始)◆三島由紀夫が1970年11月に亡くなってから50年。小説家、演出家だけでなく、実演家としての顔も持つ。三島が戯曲化した「黒蜥蜴」(原作:江戸川乱歩)の映画音楽、「椿説弓張月」(原作:曲亭馬琴)を脚色、演出し、語りも担当した「歌舞伎上の巻“伊豆国大嶋の場”幕切れ」、「天と海/英霊に捧げる七十二章」(詩:浅野晃、朗読:三島由紀夫、作曲・指揮:山本直純)などを紹介する。

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2019年6月30日、東海ラジオ元アナウンサーの松原敬生が、体調不良を理由に52年間に及ぶアナウンサー生活を引退した。名古屋市で生まれ育った松原は、1968年に東海ラジオに入社し、「ミッドナイト東海」や「ぶっつけワイド」など人気番組のパーソナリティを多数担当。2004年に定年退職してからはフリーのパーソナリティとしてワイド番組を担当した。朝から夜まで東海ラジオのすべての時間帯の番組を担当するなど、「東海ラジオの顔」として活躍。中日ドラゴンズと演歌をこよなく愛し、自身も歌手として活動を行って、多くの演歌歌手と親交が深かった。2019年6月30日の「松原敬生の日曜も歌謡曲」が、アナウンサー生活最後の生放送となった。松原アナの引退を惜しみ、多くの歌手たちがメッセージを寄せ、忙しい合間を縫って名古屋のスタジオに駆けつけた。リスナーからは紹介しきれないほどのメッセージが届き、この日スタジオに集まった関係者はおよそ70人。松原アナが情熱を注いだアナウンサーという仕事、関わった人たちへの思いやりが様々な人を動かした。東海地方のローカル局のアナウンサーだった松原敬生が、なぜこれほどまで多くの人に慕われ、引退を惜しまれたのか。松原敬生の52年間を通して、ラジオの栄枯盛衰とその役割を探る。


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