テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

radio
ラジオ番組

ティーサージ・パラダイス

番組ID
R23559
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2020年09月21日(月)12:00~14:20
時間(分)
69
ジャンル
adaptive_audio_mic
トーク・ワイドショー
放送局
ラジオ沖縄(ROK)
製作者
ラジオ沖縄(ROK)
制作社
ラジオ沖縄(ROK)
出演者
スタッフ
ディレクター:真栄城正樹
概要
平日のお昼に「ティーサージ」を聴いて、午後の仕事に元気をチャージしてもらおうと、午前から午後への橋渡しをする生ワイド番組。毎日、2択のアンケー島(アンケート)を実施し、「沖縄の普通とは何ぞや?」を毎日リスナーとともに考えていく。パーソナリティは“ひーぷー”真栄平仁。(2005年4月放送開始)◆この日のアンケー島のお題は、敬老の日にちなんで「お年寄りから聞いた黄金言葉、ありますか?」。沖縄の方言で金言や格言の意味をもつ「黄金言葉」について、「命どぅ宝(ぬちどぅたから)」ほかリスナーから寄せられた沖縄のお年寄りたちの様々な言葉と行動を紹介する。

同じ年代の公開番組

GO!GO!らじ丸 ~視覚障害と社会的距離~

平日午後の生放送。今回は、「視覚障がい者は見えないウイルスにどう立ち向かっているか」を特集。新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐための「新しい生活様式」が普及する中、視覚障がい者は不便・不自由を感じていないか、当事者をはじめ聴取者から寄せられた意見や情報を紹介した。「RAB耳の新聞」のパーソナリティもリモート出演した。◆視覚障がい者が街を歩くとき、援護者は密着する必要がある(同行援護)。援護者やその団体に感染者が出ると障がい者の外出もできなくなる。盲学校の寄宿舎ではこれまでひとつのテーブルに6人対面で食事をしていたが、みんな同じ方角を向いて座ることにした。音のほかに風を感じて生活しているが、マスクをするとその感覚が鈍くなるので不便。盲ろうの人には「コロナ」とは何か、から伝える必要がある。マッサージ治療院経営者は、市内から感染者が出たら遠方のお客さんが来なくなった。休業要請の対象ではないが、これ以上感染が広がった場合は、休業を考えなくてはならない。マスクやアルコールなどの衛生用品が品薄。治療院には優先して届くようにしてほしい。距離をとっても声掛けをしてほしい。ほか、たくさんの意見や情報が寄せられた。


adaptive_audio_micトーク・ワイドショーondemand_video報道・時事radioラジオ番組