テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

radio
ラジオ番組

復興への息吹 10年の春

番組ID
R23341
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2021年03月11日(木)07:00~18:45
時間(分)
55
ジャンル
adaptive_audio_mic
トーク・ワイドショー
ondemand_video
報道・時事
cinematic_blur
ドキュメンタリー・録音構成
放送局
ラジオ福島(RFC)
製作者
ラジオ福島(RFC)
制作社
ラジオ福島(RFC)
出演者
スタッフ
制作:伊藤直樹、演出:深野健司
概要
東日本大震災から10年目の3月11日、午前7時から午後6時45分までの特別番組。3部構成で東日本大震災からの復興の足跡をたどる。第1部では、相馬市からの生中継。法螺(ほら)貝による鎮魂の演奏を伝える。この地域では伝統行事「相馬野馬追」が行われており、古くから法螺貝が親しまれている。第2部では、深野アナウンサーが取材で知り合ったある夫妻の被災直後の声と10年目に寄せられた手記を紹介する。この夫妻は、震災による津波で生後間もない長男を亡くした。第3部では、ラジオ福島のパーソナリティーを務める普天間かおりとなすびが、震災後に始めた自身のボランティア活動などについて報告する。

同じ年代の公開番組

ザ・ローリングストーンズでつづる 宇和島健歩・事始め ~伊達宗城の憂鬱~

愛媛県宇和島市在住の郷土史家、橋本増洋氏が近年にまとめた「宇和島健歩・燼余(もえさし)」をもとに一部フィクションをまじえた歴史コメディー。英国のロックバンド、ザ・ローリング・ストーンズの名曲が番組全編で流れる。◆時は幕末。1853年(嘉永6)、浦賀沖にペリーの黒船来航以後、時代は大きく流れを変えようとしていた。この時代に生きたのが宇和島藩8代藩主・伊達宗城。蘭学を積極的に導入して西洋式軍備に力を入れるなど藩政改革と幕政に活躍し、「幕末の四賢侯」でもある。しかし、彼にはある悩み(憂鬱)があった。それは「日本の行く末と肩こり」。軍事力を蓄え堂々と開国に打ってでる「富国強兵」を願う宗城だったが、老中・井伊直弼にその想いは届かない。このような中、宗城は宇和島藩5代藩主・伊達村候(むらとき)が1759年(宝暦9)家臣に体力をつけさせようと命じた「遠走り(とおばしり)」にあやかり、健やかな歩み「健歩」と命名し、1854年(安政元)2月14日、侍マラソン「宇和島健歩」を行う。果たしてどんなレースが繰り広げられたのか。そして宗城の憂鬱は晴れたのか…。


recent_actorsドラマcinematic_blurドキュメンタリー・録音構成radioラジオ番組