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ラジオ番組

GO!GO!らじ丸

番組ID
R23169
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2020年10月22日(木)11:55~16:00
時間(分)
60
ジャンル
adaptive_audio_mic
トーク・ワイドショー
groups
芸能・バラエティー
放送局
青森放送(RAB)
製作者
青森放送(RAB)
制作社
青森放送(RAB)
出演者
スタッフ
制作:山本鷹賀春、演出:皆川歩
概要
平日の午前11時55分から午後4時まで放送している生ワイド番組の木曜日。新型コロナウイルス感染症拡大予防対策のため、この日もパーソナリティーの八ちゃんこと黒石八郎(青森県出身のタレント・民謡歌手)は自宅から電話によるリモート出演。今回は、コロナ禍が続く中、リスナーに少しでも元気になってもらおうと「八ちゃんに○○をほめて欲しい」というメッセージを募集し、読み上げていく。ラジオカーのハリコこと張間陽子リポーターは七戸町・十和田駅の周辺から、秋の景色を伝える。午後2時台は、青森県出身の歌手・吉幾三の歌を特集。「雪國」、「百年桜」、「TSUGARU オリジナルバージョン」など5曲を紹介。3時台の「民謡ジェネレーション」では、収穫最盛期を迎えたリンゴにちなみ「りんご節」をリスナーとともに練習した。

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平日午後の生放送。今回は、「視覚障がい者は見えないウイルスにどう立ち向かっているか」を特集。新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐための「新しい生活様式」が普及する中、視覚障がい者は不便・不自由を感じていないか、当事者をはじめ聴取者から寄せられた意見や情報を紹介した。「RAB耳の新聞」のパーソナリティもリモート出演した。◆視覚障がい者が街を歩くとき、援護者は密着する必要がある(同行援護)。援護者やその団体に感染者が出ると障がい者の外出もできなくなる。盲学校の寄宿舎ではこれまでひとつのテーブルに6人対面で食事をしていたが、みんな同じ方角を向いて座ることにした。音のほかに風を感じて生活しているが、マスクをするとその感覚が鈍くなるので不便。盲ろうの人には「コロナ」とは何か、から伝える必要がある。マッサージ治療院経営者は、市内から感染者が出たら遠方のお客さんが来なくなった。休業要請の対象ではないが、これ以上感染が広がった場合は、休業を考えなくてはならない。マスクやアルコールなどの衛生用品が品薄。治療院には優先して届くようにしてほしい。距離をとっても声掛けをしてほしい。ほか、たくさんの意見や情報が寄せられた。


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