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ラジオ番組

GO!GO!らじ丸

番組ID
R23169
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2020年10月22日(木)11:55~16:00
時間(分)
60
ジャンル
adaptive_audio_mic
トーク・ワイドショー
groups
芸能・バラエティー
放送局
青森放送(RAB)
製作者
青森放送(RAB)
制作社
青森放送(RAB)
出演者
スタッフ
制作:山本鷹賀春、演出:皆川歩
概要
平日の午前11時55分から午後4時まで放送している生ワイド番組の木曜日。新型コロナウイルス感染症拡大予防対策のため、この日もパーソナリティーの八ちゃんこと黒石八郎(青森県出身のタレント・民謡歌手)は自宅から電話によるリモート出演。今回は、コロナ禍が続く中、リスナーに少しでも元気になってもらおうと「八ちゃんに○○をほめて欲しい」というメッセージを募集し、読み上げていく。ラジオカーのハリコこと張間陽子リポーターは七戸町・十和田駅の周辺から、秋の景色を伝える。午後2時台は、青森県出身の歌手・吉幾三の歌を特集。「雪國」、「百年桜」、「TSUGARU オリジナルバージョン」など5曲を紹介。3時台の「民謡ジェネレーション」では、収穫最盛期を迎えたリンゴにちなみ「りんご節」をリスナーとともに練習した。

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ラジオと共に半世紀 ~ラジオで笑って、ラジオで泣いて~

2019年6月30日、東海ラジオ元アナウンサーの松原敬生が、体調不良を理由に52年間に及ぶアナウンサー生活を引退した。名古屋市で生まれ育った松原は、1968年に東海ラジオに入社し、「ミッドナイト東海」や「ぶっつけワイド」など人気番組のパーソナリティを多数担当。2004年に定年退職してからはフリーのパーソナリティとしてワイド番組を担当した。朝から夜まで東海ラジオのすべての時間帯の番組を担当するなど、「東海ラジオの顔」として活躍。中日ドラゴンズと演歌をこよなく愛し、自身も歌手として活動を行って、多くの演歌歌手と親交が深かった。2019年6月30日の「松原敬生の日曜も歌謡曲」が、アナウンサー生活最後の生放送となった。松原アナの引退を惜しみ、多くの歌手たちがメッセージを寄せ、忙しい合間を縫って名古屋のスタジオに駆けつけた。リスナーからは紹介しきれないほどのメッセージが届き、この日スタジオに集まった関係者はおよそ70人。松原アナが情熱を注いだアナウンサーという仕事、関わった人たちへの思いやりが様々な人を動かした。東海地方のローカル局のアナウンサーだった松原敬生が、なぜこれほどまで多くの人に慕われ、引退を惜しまれたのか。松原敬生の52年間を通して、ラジオの栄枯盛衰とその役割を探る。


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