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ラジオ番組

特別番組 バロン山崎・マシコタツロウ「よぐよぐオシャらぐッ」

番組ID
R22890
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2020年05月22日(金)22:00~00:00
時間(分)
112
ジャンル
adaptive_audio_mic
トーク・ワイドショー
groups
芸能・バラエティー
放送局
LuckyFM茨城放送(IBS)
製作者
LuckyFM茨城放送(IBS)
制作社
LuckyFM茨城放送(IBS)
出演者
スタッフ
制作:篠崎倫也、ディレクター:鴨川貴史、ミキサー:川島健二
概要
地元「茨城」を前面に押し出したトークバラエティー。ふたりの男性パーソナリティーが、東京のスタジオから茨城ことば全開で送る2時間の生放送。聴取者から寄せられたメールを紹介したり、聴取者と電話で話したり、楽しくにぎやかに進行していく。◆「おしゃらぐ」とは「おしゃれ」という意味の茨城ことば。番組では「あなたがおしゃれだなぁと思う、身近な場所、ひと、物を教えてください」、「茨城弁でもおしゃれに話すことは出来るのか」というテーマでメール投稿を呼びかける。番組中に紹介する曲は菊地真衣「六本木心中」、大島千穂「白日」という、ともに茨城放送アナウンサーが歌ったもの。テーマ音楽は「茨城県民の歌」、聴取者プレゼントは茨城の農畜産物という、地元愛あふれる番組。

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2019年6月30日、東海ラジオ元アナウンサーの松原敬生が、体調不良を理由に52年間に及ぶアナウンサー生活を引退した。名古屋市で生まれ育った松原は、1968年に東海ラジオに入社し、「ミッドナイト東海」や「ぶっつけワイド」など人気番組のパーソナリティを多数担当。2004年に定年退職してからはフリーのパーソナリティとしてワイド番組を担当した。朝から夜まで東海ラジオのすべての時間帯の番組を担当するなど、「東海ラジオの顔」として活躍。中日ドラゴンズと演歌をこよなく愛し、自身も歌手として活動を行って、多くの演歌歌手と親交が深かった。2019年6月30日の「松原敬生の日曜も歌謡曲」が、アナウンサー生活最後の生放送となった。松原アナの引退を惜しみ、多くの歌手たちがメッセージを寄せ、忙しい合間を縫って名古屋のスタジオに駆けつけた。リスナーからは紹介しきれないほどのメッセージが届き、この日スタジオに集まった関係者はおよそ70人。松原アナが情熱を注いだアナウンサーという仕事、関わった人たちへの思いやりが様々な人を動かした。東海地方のローカル局のアナウンサーだった松原敬生が、なぜこれほどまで多くの人に慕われ、引退を惜しまれたのか。松原敬生の52年間を通して、ラジオの栄枯盛衰とその役割を探る。


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