テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

radio
ラジオ番組

インプロ 銀河鉄道に乗って

番組ID
R22887
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2020年01月05日(日)19:00~19:55
時間(分)
54
ジャンル
recent_actors
ドラマ
放送局
エフエム栃木(Radio Berry・FM栃木)
製作者
エフエム栃木(Radio Berry・FM栃木)
制作社
エフエム栃木(Radio Berry・FM栃木)
出演者
スタッフ
原作:宮沢賢治、制作:菅沼惇史、構成:菅沼惇史、演出:菅沼惇史
概要
宮沢賢治の原作をもとにしたミニドラマ。物語の舞台となった実際の場所を紹介したり、作品に思いを馳せて作られた楽曲を挟んだり、聴取者から寄せられた「天文にまつわるメッセージ」を紹介しながら進行していく。◆毎年ある小さな町で、銀河を楽しむための夜祭りが開かれていた。太陽が沈むと、川の水面には空で輝く星たちが映る。そこへ、青い光を放つカラスウリを流すのである。青い光はどこまでもどこまでも流れていき、星の光と混ざって遠くへと消えていく。この話は、そんな祭りの夜に起きたある少年たちの不思議な物語である。

同じ年代の公開番組

RKK特別番組 十人十色の“おめでとう”

熊本市の商店街の一角に去年オープンした、特別な一着を作る店「トイロ・エフェクトリー」には、上下に分かれた振袖や、お尻に大きな穴があいた袴など、車いすや寝たきりでも着やすいバリアフリーの服が並ぶ。訪問看護士をしていた山本智恵子さん(42歳)が、重い障害を持つ子をケアする母親たちの戦いのような日々を見て、着せやすくかわいい服で子育ての楽しさを感じてもらおうと、店を出した。デザインから縫製まで手掛けるのも山本さんで、普段着に加え、晴れの日に着られる振袖やドレス、袴やスーツを扱う。去年の秋、振袖に憧れながらも車いすだからと諦めていた女性が母親と店を訪れた。山本さんは振袖を上下に分ける大胆なアレンジと、マジックテープを使った帯で、一人でも着られるようにした。振袖姿の娘を見て、母親は心のバリアが取れたと話し、祖母は涙する。そして夢がかなった女性の笑顔には自信が生まれたようにも見えた。一方、亡くなった娘との約束をかなえるために振袖を仕立てたいと店を訪れた母親は、仕立てあがった振袖を手に、前を向いて生きることを誓う。一枚の服をきっかけに起きる小さな輝きをみつめた。


cinematic_blurドキュメンタリー・録音構成radioラジオ番組
南海放送ラジオ特別番組 伊丹十三の流儀 ~2020年を生きるあなたへ~

伊丹十三は1933年京都生まれ。父の故郷・愛媛で高校卒業までを過ごした。51歳の時に「お葬式」で映画監督デビュー。以後ヒット作品を次々と世に送り出す。映画監督の他に、俳優、エッセイスト、テレビマン、CM作家など13の顔をもつと言われるマルチクリエーターだった。番組では、伊丹十三のCM作品やサウンドエッセイ、インタビューなど生前残した音や声から4つのカテゴリーに分けて構成し、その「流儀」を探っていく。1つ目「人を描く」では、伊丹の高校の後輩でもある現代ショートショート作家の旗手・田丸雅智氏が「マルサの女」の中での「人の描き方」に刺激を受けたことを回想し、ショートショートの世界で「伊丹十三」を描く。2つ目「ユーモア」では、1971年に制作されたサウンドエッセイ集「伊丹十三です。みんなでカンツォーネを聴きながらスパゲッティを食べよう」を紹介。サウンドエッセイの中にある伊丹十三のユーモアの流儀を紐解く。3つ目「とことんこだわる」では2007年に愛媛県松山市東石井にオープンした「伊丹十三記念館」を訪ね、伊丹が何にこだわりなぜ13もの顔をもつようになったのかを探る。4つ目「挑戦」では、「映画監督」としての顔を紹介。映画界で取り組んだ伊丹ならではの挑戦、どんな映画を作りたかったのかなど、伊丹から大いに影響を受けたという映画監督・周防正行氏に話を聞いた。


cinematic_blurドキュメンタリー・録音構成radioラジオ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.