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ラジオ番組

アナウンサーの世界 ~トコワカタイム~

番組ID
R22878
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2020年01月15日(水)19:30~20:59
時間(分)
86
ジャンル
adaptive_audio_mic
トーク・ワイドショー
放送局
RKB毎日放送
製作者
RKB毎日放送
制作社
RKB毎日放送
出演者
スタッフ
制作:金山宏美、演出:金山宏美、構成:金山宏美、ミキサー:山根さくら
概要
ナイターオフ期の火曜日から木曜日夜に生放送中のワイド番組。日替わりでパーソナリティを務めるアナウンサーたちは、ひとりしゃべりで自身の様々な顔を表現する。その日、そのときに感じたことを、時にはゲストを交えながらリスナーに語りかけていく。(2018年10月放送開始)◆番組コーナーは「今夜のひとりごと」、時短レシピを紹介する「ジリーのちゃちゃっとごはん」、業界人へのインタビュー「アナコレスタイル」、大切なあの人へラブレターで思いを伝える「マイ・ラブレター」、リスナーからの悩み・相談事を紹介する「ナイショの診察室」、忙しい親に代わって絵本を朗読する「おやすみの時間」。アナコレスタイルでは言語学者のアン・クレシーニさんが登場、引き続き「マイ・ラブレター」内では絵本『鏡の中のぼく』の英語版を朗読する。

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GO!GO!らじ丸 ~視覚障害と社会的距離~

平日午後の生放送。今回は、「視覚障がい者は見えないウイルスにどう立ち向かっているか」を特集。新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐための「新しい生活様式」が普及する中、視覚障がい者は不便・不自由を感じていないか、当事者をはじめ聴取者から寄せられた意見や情報を紹介した。「RAB耳の新聞」のパーソナリティもリモート出演した。◆視覚障がい者が街を歩くとき、援護者は密着する必要がある(同行援護)。援護者やその団体に感染者が出ると障がい者の外出もできなくなる。盲学校の寄宿舎ではこれまでひとつのテーブルに6人対面で食事をしていたが、みんな同じ方角を向いて座ることにした。音のほかに風を感じて生活しているが、マスクをするとその感覚が鈍くなるので不便。盲ろうの人には「コロナ」とは何か、から伝える必要がある。マッサージ治療院経営者は、市内から感染者が出たら遠方のお客さんが来なくなった。休業要請の対象ではないが、これ以上感染が広がった場合は、休業を考えなくてはならない。マスクやアルコールなどの衛生用品が品薄。治療院には優先して届くようにしてほしい。距離をとっても声掛けをしてほしい。ほか、たくさんの意見や情報が寄せられた。


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